3月1日(水)~6日(月)、大田区「映画・テレビで見る大田区の魅力展」開催_2017年3月1日

大田区にて3月6日まで、区制70周年記念事業の「映画・テレビで見る大田区の魅力展」という企画展が開かれております。
昨年夏に大田区の大田区の第二日の出湯さんに描かせて頂いた「ゴジラ 湯」のペンキ絵の写真も、勿論出ております。

●開催日時
2017年3月1日(水)~3月6日(月)、午前10時から午後5時

●会場
学校法人 片柳学園 (日本工学院専門学校・東京工科大学) 12号館 「ギャラリー鴻(こうのとり)」
〒 大田区西蒲田五丁目23番22号

詳細は下記、HPをご覧ください。

http://www.city.ota.tokyo.jp/kanko/topics/roke.html

nippon.com(ニッポンドットコム)に記事が掲載されました_2017年2月24日_2017年3月27日追記有り

nippon.com(ニッポンドットコム)に、記事が掲載されました。
「銭湯絵師という仕事—田中みずき」という記事です。
丁寧に、真摯に、取材をして下さいました。

このブログでまだご紹介できていない、1月にペンキ絵を描かせて頂いた江戸川区の仲の湯さんでの制作現場がご覧頂けます。
仲の湯さんは下記の銭湯です。


●ペンキ絵制作銭湯
仲の湯
〒 江戸川区東葛西7-3-5
東京メトロ「葛西」駅下車、徒歩5分

●銭湯営業日時
15:20~22:00、木曜休


●The sento(Japanese public bath) where my work is seen in.
Nakano-yu
〒 7-3-5 Higashikasai, Edogawa-ku, Tokyo Prefecture,Japan
Tokyo Metro Line: Kasai Sta. / A 5 min walk

●Opening hours
15:20 ~22:00
Thursday is closed.

記事は、こちらからお読み頂けます。

http://www.nippon.com/ja/views/b07301/

(後日、英語版が掲載されるそうなので、改めてご紹介いたします。)


なお、こちらの記事がYahoonニュースに掲載されました。
一つ一つのコメント、かみしめながら拝見しております。
ありがとうございます。



ぜひ、お近くの銭湯へ行ってみて下さい。
田中の絵をご覧頂ければ嬉しいのはもちろんですが、、、
大ベテランの丸山清人絵師、中島盛夫絵師の絵の凄さ、ご堪能頂ければと思います。

田中は、まだまだです。
しかし、毎回成長していると思っています。
今をご覧頂き、10年後をご覧頂けましたら幸いです。

頑張ります。




春、静岡の漁業船浴室に絵を描いたり、銭湯浴室に絵を描いたり、ホテル浴室に絵をお届けしたり、銭湯シャッターに絵を描いたり、子供たちとワークショップがあったり、銭湯浴室に絵を描いたり、着物のイベントでライブペイントをしたり、福島県の温泉宿でライブペイントをしたり、、、
多々、動いていく予定です。

少しずつブログに掲載していきますので、「掲載がゆっくりしているなぁ」と笑いながらご覧頂けましたら幸いです。


【2017年3月27日 追記】
記事が、英語版でも公開となりました。
下記からご覧頂けます。

http://www.nippon.com/en/views/b07301/

別ブログ《田中、熊本へ行く。〜小山薫堂氏の「湯道」に対し僕は「湯路」を、と語る若旦那の件〜》も始めます

気づけば2月。
1月には銭湯やホテルのお風呂場に絵を描くお仕事をしており、まだブログに掲載できておらず恐縮です。



そして今日は、2月6日。
フロの日ですね。
皆様、銭湯を楽しんでおられますでしょうか。


さて、そんな「フロの日」、田中は別にもう一つ、新しいブログを立ち上げます。

タイトルが、《田中、熊本へ行く。〜小山薫堂氏の「湯道」に対し僕は「湯路」を、と語る若旦那の件〜》。
下記からご覧頂けます。

http://wakadannanoyuro.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

銭湯ではなく、熊本の旅館にペンキ絵を描くことになるかどうかというお話です。
本ブログのように記事を書いていくものではなく、メールのやりとり画面を掲載するかと思われます。
ご依頼主の若旦那が同世代なので軽い口調になっていくかと思いますが、「田中にペンキ絵を頼むと、どのような流れで制作に至るのか?」といったこともわかって頂けるかと思います。




日本では、銭湯はもちろん、利用人数や、時間、交通手段によって、利用者は色んな入浴施設を使っていることかと思われます。
それはきっと、大切な記念日にはレストランに行き、お仕事の打ち合わせでは喫茶店へ向かい、お仕事帰りに行きつけのあのお店で1杯、、、なんていう風に、同じ「飲食」をするにも違う場を求めるようなものなのかと。

仕事柄、銭湯はもちろん、銭湯のない場所では旅館のお風呂も温泉も、楽しめたらと思います。
日本の入浴文化をさらに楽しむ機会が広がりますように。

2017年1月11日放送、NHK「ひるブラ ニッポン下町☆ハッピ~銭湯!~東京・大田区」ご覧ください。

明日のお昼、12:20~放送のNHK「ひるブラ」、大田区のあの銭湯が出ます。
田中も絵を描かせて頂いた、あの銭湯です。
ぜひ、ご覧ください。

《ひるブラ ニッポン下町☆ハッピ~銭湯!~東京・大田区》
●放送日時: 2017年1月11日、12:20~12:50
●放送局: NHK
●関連サイト: http://www4.nhk.or.jp/hirubura/x/2017-01-11/21/26363/1210897/

「こども銭湯」、ありがとうございました。

昨日のJ-WAVEの《TSUCHIYA PRESENTS  J-WAVE HOLIDAY SPECIAL  ALL THE BEST COMFORT あったまるラジオ》における「こども銭湯」にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

イベントでは少しだけペンキ絵を描くところを観て頂いた後に、ワークショップを行いました。
元気いっぱいだった子供たちに、楽しんでもらえていればありがたいです。
絵を描きたいことを自分で言葉にして伝えて下さるお子さんもいて、嬉しくなりました。

「こども銭湯」(主催・一般財団法人 土屋環境教育振興財団、TSUCHIYA株式会社)自分が子供だったら参加したかったです!!
後ろからチラリと観させて頂いたasマテリアルさんによるアヒルちゃん作りも楽しそうだったり、、、
遊びダンス作家の福田りゅうぞうさん・子ども音楽ユニットすかんぽによる体操ではニコニコしながら子供たちが踊る様子も楽しそうで、観ているこちらも思わず笑顔にさせられてしまったり、、、。
パティシエの千葉ともみさんによる特別なフレーバーの牛乳の美味しさに震えたり、、、
栗コーダーカルテットのライブでは素敵さが銭湯浴室内の響きでさらに倍増されたり、、、
杉浦太陽さんも本田朋子アナウンサーお二人も、美しい上に優しいお二人で皆が楽しめる進行をしておられたり、、、


そして、何よりも「参加者が実際に銭湯で入浴体験をするイベント」、であったことがとても嬉しいイベントでした。
楽し過ぎて2回入浴したがるお子さんもいたとか。

そう。
銭湯って、楽しいですよね。


子供たちのペンキ絵も、白山湯さんの脱衣所にしばらく展示されています。
可愛らしいカラフルな子供たちの絵、ぜひご覧ください。


●ペンキ絵設置銭湯
白山湯
〒 江東区枝川1−6−15
(東京メトロ有楽町線「豊洲」駅下車、徒歩10分)

●営業日時
15:00−24:00、土曜休