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宿泊施設「鉄板焼きハウス」(京都府)でのペンキ絵制作日記_2019年5月8日

●ペンキ絵制作宿泊施設
鉄板焼ハウス
〒 京都府京都市左京区鹿ケ谷上宮ノ前町20-5
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/172785/172785.html


●The Japanese hotel where my work is seen in
Teppanyaki House
〒 20-5, Shishigatani Kamimiyanomae-Cho, Sakyo-Ku, Kyoto City, Kyoto, Japan
https://travel.rakuten.co.id/hotel/Japan-Kyoto_Prefecture-Kyoto-Teppanyaki_House/172785/


5月は宿泊施設に絵を描くお仕事が続いており、京都でも絵を描かせて頂きました。
B&B、「鉄板焼ハウス」さん。

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外観を観ると「お店かな」と思ってしまいますが、宿泊施設です。
食事のサービスなどはないですが、鉄板焼きのカウンターなど自由に使えます。

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ここで豪快にお料理を楽しむのもよいですし、近くに美味しい喫茶店やおにぎり屋さんなどもあります。
お洒落なお風呂もありますし、、、

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(歩いて10分弱のご近所に銭湯もありますよ。
、、、と小声で耳打ちさせて頂きます。)

部屋も物凄く落ち着く感じで、一軒家を丸ごと借りられてリラックスできます。

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近くには素敵な川もあります、、、。

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散歩していくと、看板が。

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「哲学の道」。
旅のロマンがあります。

今回、テラス部分の壁に絵を描かせて頂きました。
海外からのお客様が多く、「日本らしさを楽しんで頂けるように富士山を」とのこと。

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動物たちも居ます。

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京都の旅でも富士山、ぜひ楽しんで頂ければ嬉しい限りです。

中ノ沢温泉 旅館 白城屋(福島県)へのペンキ絵制作日記_2019年5月5日

●ペンキ絵制作温泉宿
中ノ沢温泉 旅館 白城屋
〒 福島県耶麻郡猪苗代町蚕養沼尻岬2855-104
猪苗代駅から会津バス(中ノ沢行 30分)
駐車場有 30台 

●Twitter: https://twitter.com/ryokanshirokiya


●The Japanese hotel where my work is seen in.
Shiroki-ya
〒 2855-104 Kogainuajiriyamakou,Inawashiro-machi,Yama-gun,Fukushima Prefecture,Japan

●Twitter: https://twitter.com/ryokanshirokiya


5月5日、この数年毎年伺っている福島県中ノ沢温泉での「桜まつり」にてペンキ絵ライブペイントのお仕事をさせて頂きました。
今年の絵が飾られるのは、中ノ沢温泉 旅館 白城屋さん。

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5月のゴールデンウィークに開かれる「桜まつり」でのイベントとしての制作なのですが、桜が本当に綺麗で。
宿の駐車場にも桜が咲いていて、みとれてしまいます。

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絵のご要望を伺うと、「宿からも見える磐梯山にしたい」とのこと。
泊まらせて頂いたところ、確かに部屋から磐梯山が見えます。

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(ちなみに、ご飯もとてもおいしかったです。
こちらの温泉、露天風呂もありますよ。

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↑朝ごはんです。写真が下手で恐縮です。 )


絵のご要望を受け、周りを車で周って磐梯山の見え方を確認してみました。
桜に負けず、磐梯山も綺麗です。

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(地元のかたがいる、と思ったら、案山子でした。)


中ノ沢温泉の近くには地元で有名なこけしもあり、白城屋さんではフロントやエレベーターホールで観られます。

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(エレベーターホールに輪投げが、、、と思ったらこけしの輪投げで、二度見しました。)

制作した絵は、、、とお伝えしたいところですが、実は、、、





写真がありません。
ライブペイントあるあるです。
描いている人間は自分の手元に写真がなく、描き終わると絵の保護のために絵を動かし作品撮影のタイミングがない、というあれです。

白城屋さんTwitterでは、制作の様子を上げて下さっていますので、ぜひご覧ください。

実物は、白城屋さんでご覧頂けましたら幸いです。



なお、中ノ沢温泉用に昨年制作した顔はめパネルがあり、文字を今年描き足しましてわかりやすくなりました。

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見かけたらぜひ写真をとってSNSなどで拡散して頂けましたら有難い限りです。

本日、ブログを書いていきます。

ずっと書きたいと思いながら時間がとれなかったブログですが、本日これから幾つか連続で書いていきたく思っております。





金曜の夜、、、

週末を楽しむかたがたも、銭湯で入浴をしているかたも、お仕事をしている皆さんも、「疲れたな」と一人途方に暮れているかたも、もし機会があってこちらのブログに来てご覧くださっているかたがいらしたら、一時、気楽に読んで頂けましたら幸いです。

画像サイズ変更などの作業や、ポツポツと文章を書いていく遅筆さゆえ、最後まで書ききるのは本当に遅くなるかと思えますがご了承ください。




夜を支えてくれるサカナクションの『834.194』を聴きつつ、取り急ぎ。


鶴の湯(東京都江戸川区)でのペンキ絵制作日記_2019年6月23日

●ペンキ絵制作銭湯
鶴の湯 
〒 東京都江戸川区北小岩7-4―16
京成線「小岩」駅から徒歩10分

●銭湯営業日時
15:00~24:00、水曜休

●The sento(Japanese public bath) where my work is seen in.
Tsuruno-yu
〒 7-4-16 Kitakoiwa,Edogawa-ku、Tokyo Prefecture,Japan
Keisei Line: Koiwa Sta./A 10 min walk

●Opening hours
15:00~24:00、Wednesday is closed


本日2つめ、今月2軒めの江戸川区での銭湯ペンキ絵制作日記です。
先日、改築工事が完了し再開した北小岩の鶴の湯さん。

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浴室が新しくなりましたが、店構えや露天風呂はしっかりと残されております。
お店の前には、お湯の富士の自動販売機。

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そして注目すべきはこちらの張り紙。

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本日、6月28日(金)お渡し分までの粗品タオルに同封された数字で、明日の29日(土)にお湯の富士バスタオルの抽選があります!!

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全身をくるりとくるめる大きなサイズのバスタオルです。
デザインは、、、ぜひ、鶴の湯さんでの抽選か江戸川区のスタンプラリーで入手してお確かめください。

なお、お湯の富士バスタオル抽選はできないものの、週末の土日にも粗品タオルは配られるそうですので、ぜひご家族でお楽しみください。




鶴の湯さん、数か月におよび浴室内部のタイル張替などの工事をなさっており、その際にペンキ絵制作用の板の張替もしてくださいました。

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美しい。
前の絵は、このような絵でした。

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男湯は、御主人からのリクエストでゴルフ場だったのです。

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お湯の富士も忍ばせて。

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この絵の際に、今年の春に放送されたNHKの連続大河ドラマ「いだてん」の撮影がこちらであり、ご覧になったかたもいらしたかと思われます。



新しい絵に関しては
「ずっと描いて欲しい絵があって、、、」
と御主人。
取り出して見せて下さったのは北斎の作品でした。
長年の夢だったそうで、普段は明るく優しい御主人が真剣にお話下さる様子に一層気合いが高まります。

北斎、線の描き込みなどが多く、実は事前の下地剤塗布で1日、男女の湯の制作で2日頂いております。
じっくり時間を頂いての制作となりました。

完成作はこちら。

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女湯には、鶴の描かれた作品。

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男湯、ダイナミックです。

男女とも、お湯の富士を忍ばせています。
また、完璧な構図の北斎の作品に恐縮ながら、少々アレンジさせて頂いております。
原作にある人物など描くと波の荒さが示されて落ち着かないかと思いシルエットにしたりといった具合です。

北斎の作品、よく波しぶきの様子など瞬間のものをリアルに捉えているという点で話題になりますが、一緒に制作していた夫からの指摘で、よく見ると高波の線は先が尖らなず少し丸みを持たせて水しぶき感を出しているようだという気づきもあり、本当に細かくものを観ていたのだなぁと改めて感動しました。

制作中に、開店を待ちきれない常連の女性が様子を観に来て御主人夫妻とニコニコお話をしていらしたのが可愛らしく、絵にも驚いて頂けて楽しかったです。
新しい鶴の湯さんと、ペンキ絵の北斎、ぜひぜひ楽しんで頂けましたら幸いです。



亀の湯(東京都江戸川区)でのペンキ絵制作日記_2019年6月5日

●ペンキ絵制作銭湯
亀の湯
〒江戸川区東小岩4−33−16
総武線「小岩」駅下車、徒歩11分

●銭湯営業日時
15:00~22:30、木曜、第1.3水曜休

●Twitter: https://twitter.com/koiwakamenoyu?lang=ja

●The sento(Japanese public bath) where my work is seen in.
Kameno-yu
〒 4-33-6, higashi-koiwa,edogawa-ku, Tokyo Prefecture,Japan
Sobu Line : Koiwa Sta. / A 11 min walk

●Opening hours
15:00~22:00.
Thursday and the first and the third Wednesday is closed.


ブログをなかなか更新できておらず申し訳ありません。
5月には、湯どんぶり栄湯さんにお越し下さった皆様、ありがとうございます。
後日、ブログに掲載させて頂ければと思っております。

今月、東京都江戸川区内の銭湯で2軒の銭湯に絵を描かせて頂いたこともあり、本日は6月の江戸川区での制作についてブログに書かせて頂きます。


6月はじめに伺ったのは、小岩の亀の湯さん。

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大通りから1本入ったところにあり、落ち着きます。
ランドリーも横にあり。ミクロバスなどもある多様なお風呂が楽しめます。

こちらの銭湯、少し前まではタイルで壁が覆われ、絵を描くスペースはありませんでした。

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しかし、浴室天井の張替の際に新たに絵を描くスペースを作って下さったのです。

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「昔は絵があったから、改修で絵を辞めた後からずっと憧れていたんです。」
気さくで優しい御主人が話して下さいました。

御主人は、お掃除もピカピカにして、、、

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(ちなみに、休憩スペースの上には亀さんもいます。)

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脱衣所にお花なども綺麗に飾り、、、

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女湯のお手洗いにお子さん向けのスリッパも用意し、、、

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(キュンとしました。)
銭湯の様子を観るだけで、お客さんへの愛が伝わってきました。

打合せ時にも常連客のおばあちゃんたちの反応が楽しみだと嬉しそうに話して下さった御主人、、、
素敵なかたです。
常連客のアイドルだろうとお察ししております。

なお、番台ではなくフロント形式です。

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奥の壁には、漫画『ゆとのと』の作者、泉紗紗さんのサインも!!

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見逃せません。




ペンキ絵については、

「久々なので、スタンダードなものにしたいです。
男女ともに楽しめるよう、男湯にも女湯にも富士山を描いてください。
あとは、お任せします。
女湯の常連さんから『赤富士が良い』と言われているので、赤富士も良さそうです。」

とのこと、気合いを入れての制作です。
男湯はこちら。

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女湯はこちらです。

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どちらにも、亀さんも居ます。
水辺のヨットは、タイルに描かれたヨットへのオマージュとして。
細かなところも観て頂けると楽しんで頂けるかと思います。


亀の湯さんでの入浴の際、新しいペンキ絵もぜひ、楽しんで頂ければと思います。