10月10日は銭湯の日!
とうわけで、イベントのご紹介。新宿・歌舞伎町へどうぞ☆
なんと今回はペンキ絵特集。
田中も行きます。直前まで尊敬している友人の結婚式なので、そのまま浮かれた格好で直行します。


↓↓↓
☆銭湯に関するトークイベント「東京銭湯ナイト Vol.5」のご案内☆
~銭湯はアートだ! ペンキ絵大特集!~

*「東京銭湯ナイト」は銭湯の良さをもっと多くの人に知ってもらうために開催するトークイベント。

第5回目のテーマは、「ペンキ絵」。
今、日本にたった二人しかいらっしゃらない職業「ペンキ絵師」。
そのおふたりをお招きし、ペンキ絵のあれこれを語ってもらいます。
さらに、今年4月に急逝されたペンキ絵師、早川利光さんを偲んで、氏の作品を紹介します。

他に、銭湯専門の建築士さんたちとの銭湯ディスカッションや、落語家、三遊亭楽松さんによる「銭湯落語会」など、銭湯ビギナーも楽しめて、すぐにひとっ風呂浴びたくなるような熱いネタを用意しました!
皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください! 

《タイトル》「東京銭湯ナイト Vol.5 ~銭湯はアートだ! ペンキ絵大特集!!~」

《日時》2009年10月10日(土) Open 18:00/ Start 19:00
《場所》東京・新宿トークライブハウス「ロフトプラスワン」
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2/TEL 03-3205-6864
《料金》¥1010(飲食別)  *前売り券あり(ロフトプラスワン予約専用URLhttp://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/reservation/reservation.php?show_number=39)


《出演》
★町田忍:これまで3000湯以上の銭湯を巡ってきた銭湯界の生き字引。著書も多数
★下北沢つかさ:「銭湯温泉サウナ天国」という日本最大の銭湯HP管理人。こちらも2000湯達成!
★サイトウカツミ:「東京ナイト」というイベントしかけ人
★中島盛夫さん:1945年福島県出身。1964年に上京して間もなく、銭湯背景画の世界に入る。富士山と松の構図には定評があり、赤富士や渓谷風景などユニークな題材にも挑戦している。
★丸山清人さん:1935年東京都生まれ。背景広告社代表であった親戚の丸山喜久男氏に弟子入りして背景画家となる。端正な画風が特徴で、秀麗な富士山を描く。
★小林嗣浩さん:ADVAN建築設計事務所代表。寿湯(台東区)、庚申湯(田無)など銭湯の新築、改修を数多く手がけるベテラン。
★今井健太郎さん:今井健太郎建築設計事務所代表。戸越銀座温泉(品川区)などを手がける銭湯建築のニューウェーブ。
★三遊亭楽松師匠:走る落語家として有名。昭和61年に三遊亭鳳楽師匠に入門、一番弟子となる。平成4年真打昇進。得意ネタは「らくだ」「ねずみ」「抜け雀」など。足立区の銭湯で定期的に落語家会も開催。

*銭湯ナイトとは:銭湯ファン有志による銭湯を盛り上げるための非営利イベント。銭湯がもっと盛り上がって欲しいとの思いから2007年に始動。これまで、銭湯のご主人とのトークや、「関西銭湯VS東京銭湯」、「銭湯カラン特集」などユニークかつマニアックな企画を実現してきました。会場のロフトプラスワンが毎回、銭湯ファンや銭湯ビギナーで満員になるトークイベントです。



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COMMENTS

No title

告知ありがとう!
今回は本当に盛りだくさんの内容で面白いと思います。
田中さんの「浮かれた格好」も楽しみ・・・。

Re: No title

サイトウ様、お世話になっております!
今日、10月6日の朝日新聞夕刊にもイベントの紹介がでましたね。

ベテラン絵師二人の登場ということで、しかも銭湯界のバベルの図書館・町田様がトーク、ということで、、、面白くないわけがない、ですね。

個人的には、ペンキ絵は、カタカナで御洒落系ニュアンスのある「アート」でもなく、明治時代に制度として入った「美術」でもなく、生活のなかでただ有るモノだと思ってるんですが。
「ただ有る」てのが、むしろ現代の「アート」からこぼれてる部分で惹かれております、、、。

絵師の超プロフェッショナルな姿勢と、わかると面白くなるお約束、そして時々発生するつっこみたくなる状況やモチーフ―本気も笑いも涙もありのペンキ絵の魅力、楽しんでほしいです!!!

当日、開始少し前には到着します。
おそらく会場でただ一人、盛装にて参加です、、、。


> 告知ありがとう!
> 今回は本当に盛りだくさんの内容で面白いと思います。
> 田中さんの「浮かれた格好」も楽しみ・・・。

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