鶴の湯(世田谷区)にてペンキ絵制作

きょう、鶴の湯さん(世田谷区豪徳寺1-23-20)でペンキ絵制作でした。
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本日は営業日。
15時には仕事が終わっていなければなりません。
で、朝6:30に師匠の車に拾われ、8時から作業開始。
車中、えんえんと、先日の風呂ロックについての話。お気に入りのイベントになったようです、、、。


そんなこんなで現場着。
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排水溝が可愛すぎます、、、。また、洗い場の手すりなどバリアフリー対策も良い感じで。

で、壁が、高い、、、、。
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が、事前にペンキ屋さんが画面を空色に塗ってくださっていたため、空の塗りなおし作業が不要ということに。
今日はタナカ、はっきりいって、描く仕事がないです、、、。
師匠は、作業を始める前に一言、
「あがったら、降りないぞ。」

もくもくと動く背中。無駄のない動きの師匠です。

そんななか、銭湯関連の素敵なイベントをしている女性や、銭湯を廻りまくっているのにそれを表に出そうとしない博識のジエントルマンにお手伝いしていただきました、、。
ありがとうございます!!!



で、今日の最大のツボ、、、、、、、足袋です。
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実は、むかしから非っっっ常にあこがれがあったのですが、、、、、
まだ見習いの分際で手を出してよいのかと躊躇していたところ、以前私がはしごを昇るのを見ていてくださったジェントルマンが用意してくださって。
念願の足袋デビューです。
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ご存知でしたか?
足袋、沢山のフックで留めていくんですね、、、。
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一つ一つ、とめていくたび、気分高揚。
ついつい鏡で自分の姿を見てみたりして。
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これから、足袋に恥じないようにがんばります!!

その後、14時少し過ぎたくらいに作業終了。
完璧な一日でした。
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そして出来立てのペンキ絵を観ながら入浴。
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至福の一日でした。
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COMMENTS

足袋

こんばんは。ご無沙汰してます。

豪徳寺「鶴の湯」さんでのペンキ絵書換え、お疲れさまでした。

足袋・・・。いいですよね、日本に古くからあるものっていい感じです。
感じだけでなく、機能的にも素晴らしいのだと思います。
写真を見るとまだピカピカですが、一日も早く田中さんに馴染むといいですね。

こちら「鶴の湯」さん、職場から近いので時々行っていました。
新しい絵を見に、久しぶりに行ってみたいです。
近くを走る世田谷線の電車や、商店街もお気に入りですe-172

世田谷線

ツトムさま

足袋、はまりました、、、。
足袋用の靴下を手に入れねばと目論んでおります。

そして世田谷線!!
描いている際、開けていた浴室奥の扉から通っていくのが見えて、すごく良い感じでした☆

豪徳寺、良いですね!!

カッコいい

最後の師匠の後ろ姿・・・・・・・・・仕事の後に出来を眺める職人さんっていう感じが出てていい写真ですね。

まぁやぁ様

その道のプロフェッショナルの仕事姿って、カッコいいですよね。

師匠の後ろ姿から、一日の仕事を想像していただけましたら嬉しいです☆

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