fc2ブログ

東京新聞で拙著『わたしは銭湯ペンキ絵師』をご紹介頂きました_2021年7月31日 

IMG_9996_convert_20210802002919.jpg

(画像は記事の保護のため加工しております)

2021年7月31日(土)夕刊の東京新聞で、拙著『わたしは銭湯ペンキ絵師』(秀明大学出版会)についてのインタビューが掲載されました。
取材場所は、東京都千代田区の稲荷湯さん。
銭湯情報を含めたペンキ絵制作日記が下記になります。

http://mizu111.blog40.fc2.com/blog-entry-819.html


「土曜訪問」コーナーで 「湯煙の富士、追い求め  『わたしは銭湯ペンキ絵師』を出版 田中みずきさん」、ということで、下記サイトから記事が読めるようになっております。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/120837


出田阿生記者が本について丁寧に記事を書いて下さいました。
本の中から女性として制作を行っていくことについて書いた部分も救い上げて下さり、有り難い限りです。


記事内でも取り上げて頂いている「女性銭湯ペンキ絵師」という呼称、個人的には違和感を感じながらも、、、
現代においてはまず女性も職人として働けるという実績を示すために許容すべきなのか?
、、、と、悶々としております。
そうするうちに、10年、、、いや、100年くらいすると当たり前の存在になるのでしょうか。
2021年の日本で「女性」でいるのは割と面倒くさいなぁと思いつつ、昔よりは合理化され改善された部分も多々あり、諸々考えていきたいと思います。


ちなみに、拙著『わたしは銭湯ペンキ絵師』(秀明大学出版会、2021年)については下記ブログをご参照ください。

http://mizu111.blog40.fc2.com/blog-entry-884.html#comment811

自伝なのかエッセイなのか研究なのか、ごった煮のような本になっております。
お手にとって頂けましたら、有り難いばかりです。
スポンサーサイト



COMMENTS

不思議な富士山、他

本格的な暑さとコロナ拡大の中での生活と描き替え大変ですがお体大丈夫ですか。
夏は甘酒が良いと思います。
自分は小学校時代夏の一ヶ月を須走で生活したことがありますが、ある晴れた日に
富士山がいつもより大きくて驚きました。
今考えると湿度が無くてはっきり富士山が
見えたことにより大きく感じたのではないかと思います。
富士山は切手もたくさんありますね。以前はテレカも富士山がたくさんありました。
数年前、石井英介さんの『富士山のマンホール展』で富士山が描かれている50点のマンホールの写真を見ました。

銀座の金春湯の公開に行きました。
美しい富士山。そしてマッターホルンか
エベレストかと思いつつ、松は日本の松に見えたので特定の場所ではないのかなとも思っています。動物は両方犬でしょうか?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 不思議な富士山、他

KM様

御返事が遅くなり恐縮です。
バタバタと仕事をしながら諸々手がまわらずにおりました。甘酒、良さそうですね。

須走!!
もはや富士山の麓というより富士山の中ですね。
さぞや大きな富士山を毎日眺めていらしただろうと察しております。

テレカ、確かにかつては私も何枚か富士山の柄のものを持っていました。しかし気づけば「テレカ」というものをを久しく使っていません。
マンホールにも富士山が多いのですね。
ご教示ありがとうございます。調べてみます。

金春湯さん、ご覧くださりありがとうございます。
大原大次郎さんのプロジェクション作品、面白いですね。
日本一の富士山をよく描くので、今回は隣に世界一のエベレストを描いてみました。

動物は、実はエベレストのほうにはリャマというラクダ科の動物を描いています。
細かいところまでご覧頂き、ありがとうございます。

コメントを下さったかたへ

コメントを下さり、本当にありがとうございます。
御返事が遅くなり恐縮です。

本は拙い内容ではあったかと思いますが、少しでも共感して下さる部分があったり、面白く思って下さるところがあれば有り難い限りです。
「素敵」とも「楽しい」とも「良い」人生とも敢えて書かず(その人生も最高ですが)、面白く豊かな人生を歩んでいかれることを遠方より願います。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)