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「文京の湯 アートのれん展」@文京区の6銭湯_詳細_ワークショップなど追記・改稿_2018年11月17日

本日6つのブログ連続投稿の3つ目の記事です。

先日も掲載していた、文京区内浴場組合の全6軒の銭湯で開催中の「文京の湯 アートのれん展」の詳細です。


上記の「先日のブログ」は下記からご参照ください。

http://mizu111.blog40.fc2.com/blog-entry-748.html


文京区浴場組合HPにて、特別サイトが作られています!!

http://sentou-bunkyo.com/pg480.html

各銭湯での皆さんの作品が本当に素敵なので、ぜひHPで確認をして周って頂きたいです。
参考までに少しご紹介しますと、、、

豊川浴泉さんでフクナガコウジ(図案家)「INSIDE OUT」
大黒湯さんで塩川千映子(編み物作家)「ボタニカル」
白山浴場さんで杉原佳子with チーム彩時木(色彩カウンセラー・カラーワークショップコーディネータ)「エキゾティック銭湯」
富士見湯さんでYOPPO(イラストレーター)「銭湯のれん 男湯 女湯」
ふくの湯さんで村田エミコ(版画家、絵本作家)「『にぎやかな おみせやさん』と『ゆかいな どうぶつたち』」
歌舞伎湯さんで大沼有加+田中みずき(銭湯経営修行人+銭湯ペンキ絵制作業)「STAGE」
/作家敬称略

、、、となっております。
なお、11月25日(日)、良い風呂の日には、大黒湯さんで塩川千映子さん(編み物作家)によるワークショップもあります!!
カラフルで元気が出る可愛らしい編み物を作られる塩川さんのワークショップ、大注目です。
お申込み方法は下記をご参照ください。

http://sentou-bunkyo.com/pg481.html


実は、12月2日(日)、私たちもワークショップを行う予定で準備中でして、また追ってご連絡さしあげます。
(※以上、ワークショップ情報2点、日程の変更などがあり改稿・追記しました。2018年11月17日17:08)



今回の展示では、田中は大沼有加さんと歌舞伎湯さんに作品を作りました。
歌舞伎湯さんの基本情報を掲載します。

●歌舞伎湯
〒東京都文京区小石川3−12−1
三田線、都営大江戸線「春日駅」から徒歩15分

●営業日時
15:00~23:00、金曜休

自由に使える置きシャンプーは資生堂TSUBAKI。
出かけ先から急に行きたくなっても問題ないですよ、、、。



今回の歌舞伎湯さんでの展示は「STAGGE」というタイトルです。
上記文京区浴場組合のサイトに掲載して頂いた制作コンセプトは下記ご参照ください。

「文京区の6つの銭湯で開催されている「文京の湯 アートのれん展」にあわせ、田中みずき(銭湯ペンキ絵制作業)と大沼有加(銭湯経営修行中・各地銭湯の番台にいます)が「歌舞伎湯さんらしい暖簾とは何か?」という問いをもとに暖簾を制作しました。
女将さんにお話を伺ってみると、実は某歌劇団がお好きとのこと。
フロント前のライトの装飾やフロントの赤いソファなど雰囲気のある元々のインテリアを含め、これは某歌劇団をイメージした暖簾にするしかないとテーマが決まりました。

銭湯では、お風呂に入るお客様が主役です。
歌舞伎湯さんで入浴されるお客様に「銭湯での入浴を楽しむ時間」というSTAGE(舞台)を楽しんで頂くための暖簾となるように制作をしていきました。

玄関、階段、脱衣所の元サウナスペースと鏡など、所々にちりばめられた特別な暖簾、ぜひ楽しんで頂けましたら幸いです。」





一緒に制作を手掛けてくれた大沼有加さんは都内の数件の銭湯で働きながら運営を勉強し、将来は故郷の北海道で銭湯の経営を目指す20代の若き女性です。

御馴染みの銭湯の番台で会っているかたも多いかも知れません。
シャイで優しいけれど、芯の強いかたです。

今回の展示、田中は少し絵を描いていますが、のれんは大沼さん作――つまり、ほぼ大沼さん作の展示となっております。
ぜひ、現物をご覧頂きたい!!!
フロントまでは写真も撮り放題ですので、写真を撮影しながら楽しんで頂くのもありがたい限りです。

少し作品もお見せします。



のれん展3_20181112_convert_20181112012113

↑フロント前のこちら、手で持って移動できるという画期的な暖簾「手持ち暖簾」と言いまして、大沼さんのアイデアで制作してくれました。
「ああ、、、ここに暖簾があったら雰囲気が出るのになぁ」と暖簾不在でがっかりしていた貴方、この機会にぜひ持ってみてください。

一人で持って自撮りも可能。
つまり、、、

インスタ映え、し放題です。




ほかにも沢山暖簾がありまして、、、

のれん展5_20181112_convert_20181112012009

のれん展4_20181112_convert_20181112012049

のれん展2_20181112_convert_20181112012149

のれん展1_20181112_convert_20181112012222

このほかにも色々とありまして、ぜひ現場でご確認頂けますと嬉しい限りです。
浴室内は携帯電話の利用は禁止されていますし、勿論、写真撮影なども禁止されていますが、、、フロントなら大丈夫です。

以上、取り急ぎ、「文京の湯 アートのれん展」追記でした。




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