『公共建築ニュース』紙連載エッセー「銭湯ペンキ絵師つれづれ日記」がサイト公開になりました。

実は今年の春から、一般社団法人 公共建築協会の月刊紙『公共建築ニュース』にてエッセーの連載しておりました。

公共建築に関する情報が掲載される紙面で、田中ののんびりとしたペンキ絵制作についてのエッセーが掲載されるという不思議な状況でしたが、ありがたいことにこの度、「一般社団法人 公共建築協会」のHPからこのエッセー(昔のものも含めて)がお読み頂けることになりました。


こちらが、HPです↓
http://www.pbaweb.jp/

ここから、《書籍・販売》という項目をクリックして頂きます。
さらに、左側の画面に現れる《『公共建築ニュース』連載エッセー「銭湯ペンキ絵師つれづれ日記」》をクリックして頂くとお読み頂けます。

あるいは、下記アドレスからですと直接ご覧頂けます。
http://www.pbaweb.jp/pbn_series_essay


通常の銭湯でのペンキ絵制作のエッセーももちろんありますが、「公共建築」の観点からペンキ絵を語ることを考えているため少し変わったお仕事の紹介が多いかも知れません。
ブログに掲載しているものと同じ案件でも内容が違っているので、比べて頂けると面白いかと思われます。




なお、『公共建築ニュース』ですが、読む前には「専門的な内容だろうけれど、私でも読めるのだろうか」なんて思っていたのですが、、、

「こんな公共建築が出来たのか!」
「この建物には、こんなコンセプトが隠されていたのか、、、」
「公共建築に関わるかたは、こういった思いで動いていらっしゃるのか。」
など、読み始めるととても面白くて毎月わくわくしております。

自分の知らない地域の新しい公共建築などを知ると、次回の出張帰りに寄り路してみたくなったりもします。
TV番組の「タモリ倶楽部」などがお好きなかたは、きっと惹かれるのではないかと思います。

エッセーを含め、お読み頂けますと幸いです。
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