吉祥寺、弁天湯の早川さんの絵

20090420232814
日曜、吉祥寺の弁天湯さんに行ってきました。

住所は武蔵野市吉祥寺本町2-27-13。
ここ、銭湯玄関横に立ち飲み屋、、、とゆーか、欧米の駅前にある感じのショットバーがありまして。


入浴後に一杯いただいていたら、私と同じく銭湯後に軽く寄る人はもちろん、通りかかってお喋りかたがたプラりと寄る地本のおじ様がたなども。

かたひじ張らずに一時を共有して、サクってさりげなく去る人々。大人な文化があるなあ、吉祥寺には、、、と痛感しました。客が洒脱です。しかも男女比6:4か7:3くらい。
個人的に、良い店て、この比率な気がします。


で、その日のメインは、早川さんの絵。
ここ、女湯に描かれている山道に、バスが走っていて。


はっきり言って、超かわいいです。



で、富士山の山頂部分とか、岩の描きかたとか、色みとかを、ゆっくり眺めてきました。


かわいい。大好きだっ。
などなど絵を見ながら思いつつ。
そんな時間といっしょに絵がありました。
すっかり脳みそに移ってきてました。


かんぱい。
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羨ましい!

何が羨ましいって、ちょいと一杯v-275ひっかけていける方が…。

私、お酒は弱いもので一人でフラリと飲んでいくという事は無いんです。
でも、ガード下の立ち飲みやドラマに出てくるような小さな屋台みたいな雰囲気は
好きです。
これからの季節、風呂上りの一杯は美味いんだろうなぁ。
私は…というと、なんといってもコーヒー牛乳です。
(本当はフルーツ牛乳が一番好きなのですが、あまり見かけない)

さてさて、一昨日ひさびさに銭湯へ。
自分も同じく、早川さんの絵のある所に。追悼の意もこめて。

北区十条仲原の「松の湯」さんへ。

男女中央に大きな富士山があり、男湯の海は手前の岩に当たる波のしぶきが
見事に描かれてます。
その岩から流れ落ちる海水まで!芸が細かい!
平成19年6月25日 西伊豆と書かれています。

お客さんは次から次へと入れ替わり、常時7~8人は入っていました。

大部分の人が「この絵を描いた人が、もういない」なんて想像もしないんだろうな。
など考えながら湯につかっていましたが、一人だけ、時々絵を見上げている人が
いました。何か“自分と同じ人種”のオーラを感じました。

梯子に上って作業する早川さんの様子を目に浮かべながら、
心の中で「お疲れさまでした」とお伝えしてきました。

そして、ここ「松の湯」さん
定休日や開店前じゃないと見られないペンキ絵があります。

一日おいて今日、北区滝野川の「稲荷湯」さんへ。
千鳥破風造りの歴史のある建物で、惚れぼれします。
こちらもペンキ絵は、早川さん。
男湯には大きな富士山が描かれ、その手前は静かな海と岩山。
“静寂”といった感じです。
平成20年8月27日 伊豆と書かれています。

機会がございましたら、ぜひお出かけください。

私のスタンプラリー「風呂屋の富士山詣で」は今日で2合目です。
すみません、長くなりました。
今日も、コーヒー牛乳で“乾杯!”v-307

Re: 羨ましい!

ツトムさま

おつかれさまです。
牛乳。
腰に手を当て、斜め上上空を見上げながら、の図が浮かびます。思いっきり体に良いかんじがしますよね。私もお酒は呑めないほうなので、牛乳の心地よさも好きです。


銭湯で見上げる早川さんの絵、ただ変らずにそこにあり続けていますね。
いろいろ考えてしまいます。

描いた本人から離れて、絵があり続けるということ。
いつか描きかえられても、人の記憶に残るということ。
見た人の生活の中に、入ってくる絵だということ。



教えていただいた銭湯、行ってみたいと思います。ありがとうございます!!

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