訃報 ペンキ絵師早川氏逝去

さきほど、mixiで町田忍氏の日記を拝見して、昨日ペンキ絵師の早川さんが亡くなったと知りました。


学生時代、たくさん、早川氏の絵を観ながら銭湯へ通っていて、頭の中に絵がいっぱい浮かぶのに、もう新しい絵を観ることがないと思うと、なんだか何を言っていいのかわかりません。


亡くなるとは。ほんとうなんでしょうか。うそなわけもないですが、信じることができないです。
さっきまでブログ等で書いたことなどいろいろとご報告をと思っていたのですが、今となっては、何よりも、まず、早川氏に、心からの尊敬と、ご冥福を祈ります。

生まれてはじめて観た絵は早川さんの絵でした。
その体験をきっかけに、たくさんの経験をつむことができたと思っています。ありがたかったです。
自分の人生を広げてくれた作品を生んでくれたことに、お礼が言いたい気持ちです。


ありがとう。
おつかれさま。
またペンキ絵、見に行きます。




上記、私のmixiの日記と同じ内容ですが、記させていただきます。
なんだか、何を言っていいのか、気持ちだけあふれて言葉がでてこないので、お許しください。


スポンサーサイト

COMMENTS

とても残念です…

こちらのブログを開いて、いきなり早川絵師の訃報の記事が目に入り
驚きとともに、自分の目を疑いました。

数年前に銭湯巡りを始めて、早川氏の絵の波しぶきを見て迫力と、
何か男っぽさを感じたのを思い出します。

北区のあるお風呂屋さんで、女将さんにお願いして脱衣場とか番台の写真を
撮らせて頂いていると「ぜひ絵も写していきなさいよ。迫力あるでしょ」なんて言われた
事があり、この時は涙がでるほど嬉しかったです。
この銭湯も残念ながら昨年廃業してしまい、絵も見ることは出来なくなってしまいました。
女将さんの優しさと共に、迫力ある絵も懐かしい思い出として心にしまっておこうと
思います。

最後に、この場をお借りして恐縮ですが
早川絵師のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

おつかれさまでした。
私も残された絵を見に、また街歩きを続けたいと思います。

ツトムさま

女将さんの絵を誇る気持ちと、ツトムさんの絵に向き合う機会を得た思い出、鮮烈です。
早川氏のペンキ絵を媒介にした思い出、わたしもやはり、あります。



ツトム様と同じく、早川氏に、一鑑賞者として、御礼をいいたいです。
ありがとう!!

拍手と一緒に。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)