銀泉浴場(神奈川県・横須賀市)でのペンキ絵制作日記_2015年7月9日

●ペンキ絵制作銭湯
銀泉浴場
〒 神奈川県横須賀市鴨居2-8-8
京浜急行電鉄本線「浦賀駅」よりバス乗車、バス停「中台下」から徒歩2分

●銭湯営業時間
16:00~22:00、不定休

●The sento(Japanese public bath) where my work is seen in.
Sento’s name: Ginsen-yokujyo
〒 2-8-8 Kamoi,Yokosuka-shi,Kanagawa,Japan
・Keihin Electric Express Railway Main Line(Keihinkyukou-Dentetsu-Honsen)
: Uraga Sta.
Get on a bus. And get off at the bus stop of Nakadai-shita/ A 2 min walk.

●Opening hours
16:00~22:00, irregular


神奈川にご縁がある今日この頃。
佇まいが渋い銭湯、銀泉浴場さんから御依頼があり、ペンキ絵を制作させて頂きました。

銀泉浴場1_20150709

(雨天にて画像が暗く、恐縮です。)
看板の下へ行き、横を見ると、、、

銀泉浴場2_20150709

銭湯への入り口につながっていきます。


入った途端に懐かしさを感じる、謎の居心地の良さ。

銀泉浴場3_20150709

銀泉浴場4_20150709

若いのにペンキ絵をやるとは、、、と、ご主人が面白がってくださいます。
優しいご主人は、高齢ながら力持ち。
重いはしごを軽々持ち上げてくださいました。
銭湯を長年やっている体躯というのは凄いなぁと実感。
男湯に富士山を、という御依頼に合わせ、制作開始です。

完成作はこちら。

銀泉浴場7_20150709

銀泉浴場8_20150709


途中で神奈川新聞のかたがいらして取材を受けました。
若いながらも丁寧に質問をしていく記者のかたの様子を観て、心を引き締めての制作です。

なお、7月10日に掲載された記事が下記からご覧頂けます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150710-00002329-kana-l14

ちょっと珍しく、女湯は山並みにしてみました。
男湯と女湯の境の壁が低いこちらの銭湯、絵も大きな一画面としてとらえたかったのです。
男湯の富士につながる山。

途中で何人も常連さんが来ては、「休みかぁ」と残念そうに帰っていかれました。
新しい絵も、常連さんの生活の一部になって親しまれますように。
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