辰巳湯さんでの制作追記

まえに書いた、辰巳湯さん(太田区西蒲田5-10-5)の追記です。
あじのある、見てもたのしめる銭湯さんなので写真を挙げておきます、、、。



寺社風の、「銭湯らしい銭湯」、な正面。 側面のあじのある鉄壁もいい感じです。

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中にも、経てきた時を感じさせてくれるものたちが。色んな思い出が作られてきたんだろうなあ、、、と。右は、女湯の、赤ちゃんのおしめ替えの台です。
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さて、制作。荒れている前画面は毛羽だっているので削ぎ、やすりで平らにし、描き進めます。

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師匠、春の陽のなか、ゆらめくように高いところで描いてます。

男湯は、波しぶき。先にしぶきだけ描きます。完成した全体は、現場でご確認ください。
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女湯には、桜。
描く前と後、比べてみてください。

前↓                                           後↓
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お湯に入って、肌をピンクの染めた女湯のお客さんたちも、桜みたいですよね。






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もくもくと描きすすめつつ、最後に、お昼ご飯の後の風景。
ひんやりするタイルを足でかんじながら、お尻は座布団でふかふかして、富士を見上げながら食べるお昼は、はっきりいって絶品です。
ちなみに、緑のたぬきが、なんだか現場の二人の間ではやってます、、、。

そんなこんなで、制作終了。
みなさま、お楽しみください。






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