集英社『kotoba 第18号 富士山の力』の取材を受けました_2014年12月

年末から発売になっている、集英社『kotoba』第18号、特集が「富士山の力」ということで、田中が取材を受けたものが掲載されております。

kotoba_2015020101


今まであまり語ってこなかった、田中が銭湯と出会うきっかけとなった卒業論文でどんなことを調べていたのかについても話しています。



自分の記事は、丁寧に取材して下さり素敵にまとめて頂いてありがたいのですが、、、
とにかく、掲載されている他のかたが、凄すぎます。
あまりにも素晴らしいので、下記にすべて掲載します。

≪巻頭≫
山折哲雄 「日本人にとっての富士山」
藤原新也 「俗界と一体になりながら立ち上がる山」
対談・中沢新一×夢枕 獏 「縄文人が見た霊峰富士」
≪Part1 ありがたき聖山≫
島薗 進 「民衆の聖地としての富士」
宍野史生 「正しいご来光の拝み方」
有坂蓉子 「富士塚の魅力とカラクリ」
戸田令定 「高尾山から富士山へ、祈りの旅」
≪Part2 芸術の源泉≫
岡野弘彦 「富士はどのように詠われてきたか」
古田 亮 「絵画で観る富士山」
飯沢耕太郎 「富士山の写真史」
田中みずき 「日常の中で愛される銭湯の富士山」
篠田桃紅 「富士山は真理そのもの」
関 容子 「歌舞伎と富士山」
安田 登 「能における富士山」
夏目房之介 「富士山と戦後マンガ」
≪Part3 富士山という自然≫
鎌田浩毅 「日本最大級の活火山 富士山の地球科学」
村上祐資 「日本の極地、富士山の暮らし」
桜井 進 「富士山は数学的にも美しい」
村井俊治 「最も敏感な位置にあるバロメーター」
野口 健 「世界遺産から外れてもいい」
≪Part4 人はなぜ富士山に登るのか?≫
角幡唯介 「富士登山者、管理を求める人々」
石川直樹 「世界最強シェルパの富士山登山記」
實川欣伸 「富士山に一七〇〇回登った男のさらなる挑戦」
≪Part5 富士山を眺める≫
島本脩二 「富士山と暮らす」
田代 博 「『富士山可視マップ』が明かした真実」
前川仁之 「巡礼者として出会う富士」
(敬称略)

読み始めると、とまらない。
このかたがたのお名前を見て、読みたいと思ったかたも沢山いらっしゃるかと思います。

詳細・入手方法は、下記サイトをご参照ください。
http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/

2015年2月6日以降は、下記バックナンバーからご参照頂けましたら幸いです。
http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/backnumber/index.html



極個人的になりますが、今回の特集、高校生の頃に地理を教えてくださっていた田代先生も執筆なさっていて、なんとも灌漑深いものがありました。
今は大学で教えていらっしゃるのですね、、、。
高校時代は、富士山柄のネクタイをしていらしたりして、楽しい授業だったのが懐かしいです。



『kotoba』、富士山を愛でる時間が、さらに豊かになる助けになるかと思います。
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