3.21、亀戸「富山湯」さんでペンキ絵制作

きょうは、亀戸の「富山湯」さん(江東区亀戸6-49-14)でペンキ絵制作でした。

DSCF2654_convert_20090321234058[1]

「ゆ」!!
主張されております。


師匠と朝ごはんを食べ、現場着。
朝なのに、タイルに覆われた浴室なのに、骨にじんとくるような寒さがない、、、。すっかり春です。
出会いの季節です。

で、さっそく、かわいいもの発見。
蛇口、やばいです。小さいけど、扇子があったりするんですね。ういやつ。

DSCF2590_convert_20090321234914[1]DSCF2591_convert_20090321234814[1]


ぽかぽか陽気のなか、明るい日の射す浴室で制作。
DSCF2621_convert_20090321234459[1]DSCF2619_convert_20090321234554[1]DSCF2617_convert_20090321234708[1]

きょうは、ペンキ絵の描かれている面が綺麗に張りなおされた状態で、非常に作業がしやすかったです。
まっさらな青の上に、みるみると絵が現れていきました。


ちなみに、上の写真は男湯。この後、桜が描かれました。
珍しいです!!!
是非、実物を御覧ください。あえて画像、載せません。


描きながら、師匠と、旅に出ている風景みたいだねと少々のんびりする時間がありました。
列車にのって旅に出ている気持ちになりました。
風に桜が舞います。


、、、本日、師匠と恋について語ってしまいました。春というのは変なものです。
が、内容は辛口、、、。
甘けりゃ良いってものじゃない。大人というのは変なものです。



せっせと、作業が進みます。女湯も。
DSCF2642_convert_20090321234223[1]DSCF2641_convert_20090321234351[1]

見附島です。長い縦の線は、この後、松になっていきます。
全体像は、現場でご確認ください。


この銭湯、タイルもなかなか興味深いです。
DSCF2655_convert_20090321233947[1]
おおおっ!!!

男湯へのサービスなのかと思いきや、女湯にも同シリーズのものが。
これ、男湯・女湯に各3枚パターンの図柄がありました。
が、男湯と女湯で違う図柄のものがありましたよ?

さあ、気になるあの人を連れて、入浴後に確認しあってみてください。
春だから、いいんじゃないかと思います。








スポンサーサイト

COMMENTS

春…

そう、春は恋が芽生える季節なのであります。

と、言いたいところですが、ここ数日の強風はなんとかならないのでしょうか。
恋どころか、まっすぐ歩く事も出来やしない!
恋もペンキ絵も“山あり谷あり”です。恋に関しては“嵐もあり”のようです。
…意味不明ですね。すみません。

今まで見附島も桜も、実際にペンキ絵で対面した事がありません。
ぜひ拝見したいです。今度こちら「富山湯さん」訪問してみます。
それにしても、このニョロニョロの二本の棒が、あの見事な松になるんですから
凄いですよね。
また出来上がるまでの過程を想像しています。e-446

風強いですね。

真っ直ぐ歩けずに、墜ちちゃう恋も良いですねえ。


松、今回は特に立派でした。
男性は男湯で桜を是非!
羨ましいです。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)