小村雪岱

本日の、石鹸箱の富士。
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で、本日は銭湯入浴記の代わりに、小村雪岱という人の挿絵から。
明治生まれで大正・昭和時代に、挿絵や本の装丁、日本画・版画・美術舞台デザインなどで活躍した人なんですが、挿絵で銭湯も描いてます。

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で、学生時代から好きだったんですが、今、川越市立美術館(埼玉県川越市郭町2-30-1)で展覧会が開かれてます。
「田中家コレクション 小村雪岱×岩崎勝平 ひとを極める」展(1/24~3/22)。
とゆーわけで、行ってきました!!

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装丁本多数。肉筆の日本がも多数。そして何より、挿絵の下絵が多数!!

切れの良い線と、絶妙な空白が絶品なかただと思うのですが、、、その下絵には、迷った線や、着物のしたの体などもしっかりと描かれていて、ファンにはたまらない内容でした。
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(本展図録より。掲載について学芸員さんに許可を頂ました。)

1Fのチラシ置き場にはこんなものも。
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良かったです。帰りには、喜多院で五百羅漢、見てきました。

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川越、面白すぎます、、、。



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