無印良品のブログ「MUJIキャラバン」に稲荷湯での制作現場取材掲載のお知らせと、公開制作のお知らせ

先日の、神田の稲荷湯さんでのペンキ絵制作現場には、無印良品のブログ「MUJIキャラバン」を書いている、MUJIキャラバン隊の長谷川ご夫妻もいらしていました。

「MUJIキャラバン隊」とは、 長谷川浩史・梨紗ご夫妻のこと。
彼らが何をしているかというと、無印良品のサイトにて、旅をして、ブログの記事をあげています。

どんな旅をし、どういったブログなのかというと、、、
「MUJIキャラバン隊が日本全国を一周しながら、それぞれの風土に根ざした「良い物」や「良い食」について取材します。
多様なくらしの営みの中から、これからの時代へのヒントを探し出し、お伝えしていきます。」
(ブログより抜粋)

2010年から、ご夫妻は世界一周の旅をし、その後、今度は日本一周の旅を続けています。
参考サイトはこちら↓
www.cool-boom.jp

そんな長谷川ご夫妻が、稲荷湯でのペンキ絵制作の様子をブログにUPして下さいます。
6月26日から、掲載予定。
何時にUPされるのかはわかりませんが、夜なら確実にご覧頂けるかと思います。
下記から、ご覧ください。

http://www.muji.net/lab/blog/caravan/tokyo/021459.html

長谷川ご夫妻、知らないことを臆せずにどんどんと質問し、自分なりに考えていく、自然体の夫婦でした。
自然に質問をしていくということは、実は難しいことです。
知らないことを引け目に感じず、そして、何を自分が知らないかを確かめていき、答えを聞いて理解できているか確かめていくという、本当に丁寧なプロセスが必要になってきます。
そんな大変なことを、お二人は自然にフォローしあってやっていらっしゃいました。
素敵なご夫婦だなぁと、惚れ惚れしてしまいます。

そのお二人からの問いかけに、田中がどんな受け答えをしているか、、、
ぜひ、上記アドレスから、ご覧ください。

なお、このブログにて、7月に行われる田中の公開制作のお知らせも掲載されます。
詳細についてはまた後日再掲載します。




世界を観た人に、ペンキ絵がどう観えたのか、、、

小さい頃、児童小説『ぽっぺん先生』の裏表紙に載っていたランボーの詩の中の、こんな言葉を思いだしました。
「人が観た気でいたものを、僕はこの目でしかと観た」
漢字などは違っているかも知れませんが、今まで忘れられなかったフレーズでした。
この言葉と、ご夫妻の世界一週の体験とが、ブログにて重なっているように思います。



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