第一金乗湯(板橋区)でのペンキ絵制作日記_2013年2月28日

●ペンキ絵制作銭湯:
第一金乗湯
〒 板橋区若木1-19-6(東武東上線、上板橋駅より徒歩十分)


金1

先日、弊ブログでも「2月28日(木)、第一金乗湯(板橋区)にてペンキ絵制作見学会」としてお知らせした公開制作がありました。
丸山清人絵師と中島盛夫師匠との制作で、北斎の作品がモチーフ、という変り種のペンキ絵でした。

今回の公開制作は、改築記念のもの。
改築の設計士は、田中も銭湯振興舎でお世話になっている今井健太郎氏。

金3

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現場に入るなり、師匠も、天井の照明や周りの雰囲気などを見て、
「やはり、今井さんの建築は、洒落ていて良いねぇ、、、」
と感嘆しきりの朝でした。
そんな中、作業の開始です。

金2


当日、天井の一番高いところを塗る作業だったのですが、グラデーションをつくるために何度も梯子を登り降りしているうちに、描いた部分は今までで一番少ないのに、これまでの現場で一番体力消耗をするという結果に。
色々と難しいものです。

その間、せっせと、丸山絵師と師匠が描き進めていきます。

金6

↑こちら、丸山絵師の、超絶技巧。
丁寧にグラデーションを作り、色の配色も美しく、線の美しさも絶品、、、。
素晴らしいペンキ絵でした。


金5

↑中島師匠は、富士山へのこだわりを貫きながらも、珍しく線画にも挑戦。
普段のペンキ絵とは違った画風で、新鮮でした。


新しい銭湯と新しいペンキ絵、ぜひぜひ、皆さん、お楽しみください。
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