高円寺の銭湯へ

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きょうは、高円寺の銭湯へ。

昔、師匠と師匠の兄弟子とペンキ絵を描きにいった所です。ここのは現代的なデザインの絵になっていて、めずらしいのです。


で、入って、描いた時のことなどを思いだしつつ眺めていました。




午後3時くらいで、すいていいるかな?と思ったら、女湯には5、6人のお客さん。
地元の買い物情報が口コミされていました。


うれしかったのは、男湯からの方から聞こえた、小さな子供の、泣き声。
もちろん泣くより笑っていて欲しいのですが、男風呂から聞こえるということは、お父さんが子供と入っている、ていうことです。
そういう時間がある、て、とても貴重だと思えます。

子供は泣いてあたりまえ、だけど、なかなか気にして外出できない親御さんとか多いんじゃないでしょうか?
あと、お仕事が忙しくて、お母さんに子供を預けっぱなしのお父さんとかも。

父子のふれあい&母の一時の自由、、、。そんな銭湯の使い方があるんだな、いいな、とシミジミと思いました。




そして今日も石鹸箱の富士山は健在です。



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COMMENTS

懐かしい銭湯

読んでいて、はるか昔に父と近くの銭湯に通ったのを思い出しました。
自分も頭を洗われるのが苦手だったのを思い出します。
父は家に内風呂が出来てからも銭湯に通っていた銭湯好きです。
今では郊外に越して近くに銭湯もなく、体力的にも無理だからと家の風呂に入りますが、いまでもたまには熱くて広い風呂に入りたいと言っています。

昔通っていた銭湯も一昨年廃業してしまいさびしいです。
その銭湯なんですが、ちょうど廃業の前年に入ることが出来ました。
すごく古いペンキ絵が薄れながらも残っていて、あれもなくなってしまったのかと思うと残念でなりません。

一緒に思い出が

お父様と思い出せる、銭湯で一緒に過ごした時間がある、て素敵ですね!!


銭湯という場でしか積み重ねられない時間というものがあるように思え、私も昨今の閉店の多発が残念でなりません。

そう思いながら、お馴染みの銭湯へ向かう日々です、、。

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