石鹸箱の中に

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あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


今晩、新年の気合いを入れに、メルマ-クと思っている銭湯へ行ってきました。
品川区の、一昨年建て替えた銭湯で、中島師匠と若手現代壁画(?)作家とのコラボペンキ絵が観られるところです。


個人的に、これから2年はペンキ絵師見習業とは別業の平日の仕事に慣れ、3年目からペンキ絵関連の色んなことを仕掛けていきたいと思っているのですが、、、最近あらためて自分にとっての銭湯って何だろう?と考えなおしています。

その一つの答えにつながるものとして、ずっと秘密にしていたことを書いてみようかと思います。




実は、私、昨年から石鹸箱の中に富士山を飼っています。石鹸でできた、小さい富士山。いつも、鞄の中で一緒にいます。


いつか、溶けてなくなるかも知れないです。
というか、確実に、無くなるはずです。

でも、今、これがあるってことで、強くなれることがあります。いやなことがあった時、小さな箱の中に自分だけの富士山がすっくと立っているたたずまいを思いだし、救われたりして。



だから、もう少し、大切にしてあげようと、、、あるいは、自分をでかい人間にしたいなと思って、今日行った銭湯で一サイズ大きな石鹸箱を買いました。

この私だけの富士山はいつか消えてしまうでしょう。それまで、記録に残していこうかと思います。


師匠の絵を観に行く銭湯と私の富士山の記録、今年はじめのお題にしていきたいと思います。



今夜銭湯に浸かった人が、良い夜を過ごせますように。
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