高津湯(神奈川県)での、川崎フロンターレ選手によるペンキ絵制作_2011年11月28日、29日

●ペンキ絵制作場所
高津湯
〒神奈川県川崎市高津区溝口3-8-13
東急田園都市線「高津駅」から徒歩5分

●銭湯営業日時
15:00~24:00、不定休

久々の日記を取り急ぎ。
仕事自体は今まで沢山あったのですが、何とも、時間が無くてUPできていません。ごめんなさい。
場所などの情報や写真のUPなどの手間を省くべく、ツイッターにすべきなのか、、、
考えます。

さて、一昨日と昨日に行ったのは、川崎の高津湯さんでのペンキ絵制作。
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昔懐かしいゲーム台などもある、素敵な銭湯です。
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今回は、昨年も行ったJリーグのサッカーチーム「川崎フロンターレ」の企画のペンキ絵制作イベントでした。
昨年は、実施後、知らない間に選手と師匠のポスターが銭湯に貼られ、、、。
これは、師匠、高津湯に行くとしたら相当な覚悟が必要でしょう。
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こんな掲示も。
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今年は漫画『テルマエ・ロマエ』のヴェスビオス火山を描き、選手たちにも絵を描いてもらうという内容です。
選手は、今年は別のかたがいらっしゃるということで、、、のちほど書きます。

それにしても、営業日の制作のため、5時起きで現場に向かい、選手のいらっしゃる前に2日かけて準備、、、。
バイトなどもあったため、睡眠時間4時間。よく頑張りました(と自分を褒めてみたりして。)。

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↑師匠、絵柄の考察中。

師匠のヴェスビオス山に加え、、、

今回、私は、川崎フロンターレのマスコット、フロンタ君と、入浴している選手お2人の体、それから湯船につかるビーナス像を描かせていただきました。
ペンキ絵では珍しい、人物像。高校時代に美大向け予備校に行っていた際、予備校にデッサンを売っておこずかいを稼いでいた(経験を積むと、予備校が参考作として買ってくれるのです。)経験が生かされたのでしょうか、、、。

女湯と、、、
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男湯です↓。
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フロンタ君の入浴について、脱衣すべきかと悩んだのですが、、、
脱衣すると、イルカではなく人間になってしまうのだろうか、あるいは、服はどこまでなのか??と現場で討論となり、フロンタ君はフロンタ君のままで入浴ということになりました。
リアリズムの追求も大変です。


そして2日目、選手登場!!
中村憲剛選手と、楠神順平選手です。

絵を描くと聞いて、硬直するお2人。
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(画像提供・青山哲夫氏)

昨年の絵はこんな感じで、、、、
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選手のお2人とも非常に絵が上手かったので、安心していたのですが、、、
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今年のお2人、あまり絵はお好きでなかったのかもしれません。
師匠に「描いてくださいよー!!」と頼っておられました。
もっと、初めてなりに描いてみようというガッツ精神がみられるかと思っていたのですが、、、
プレッシャーでしょうか。

そんなこんなで、苦戦しながらも描き進められていきました。報道陣も沢山です。
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完成作、選手お2人の描いた自画像、上手ですよね。
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サポーターのかたも、お子さんも喜びそう。
今回は、男湯も女湯も同じ絵柄で、選手の作品が見られます。
男湯も女湯も同じとは、見えないはずの向こうが全部わかってしまっているのは色気もないなあと思いつつ(かつて、男湯の絵が見たくて銭湯に通ってご主人にさりげなく頼んで開店や閉店後に見せていただいていたので、、、。一手間かけてこそ感動するというこの気持ち、銭湯好きのかたならわかってくださるかたもいるかと思うのですが、、、)、忙しいかたも多いようで、昨年は選手の絵がなかった女湯でも見られるようにとのご要望に応えての制作となりました。
というわけで、思う存分愉しんでいただけたらと思います。


最後に、私もお邪魔して一枚。
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報道関係、恐らく様々なところで紹介される(された)かと思います。
記者のかたが自己紹介してくださった、読売新聞の地域版(掲載不明)と、テレビ神奈川の、「tvkニュース930」で12月2日(金)の21:30~放送されることは確実ですのでご報告まで申し上げます。
テレビ神奈川のかたは、朝の準備の時点から撮影にいらして、じっと見ていた姿勢が真摯で、放送を観てみたくなりました。



それにしても『テルマエ・ロマエ』、きてますね。
吉祥寺の弁天湯でのイベントもありましたが、、、。(担当のかたによると、先を越されて焦ったそうです。)
これから実写映画化されたら、またどこかでご縁があるのでしょうか。

今回の企画のかたとお話していた際、『テルマエ・ロマエ』トークになり、「『テルマエ・ロマエ』読んでいらっしゃるのですねー」と言われましたが、1巻から友人に教えてもらって読んでいますし、弁天湯の風呂ロックではスタッフをしていました、とは言えず、何だか挙動不審になりながら過ごした一日でした。


フロンターレサポーターのかたが、素敵な入浴の時間をすごされますように。
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