墨田湯(墨田区)でのペンキ絵制作日記_2011年7月9日

●ペンキ絵制作銭湯
墨田湯
〒 墨田区吾妻橋2-5-4
都営浅草線「本所吾妻橋駅」から徒歩2分

●銭湯営業日時
16:00~24:00、不定休

!!!墨田湯_10

駅近の銭湯、隅田湯さん。シャッターの絵は、丸山絵師のもの。イラスト調で、新鮮です。


そして、、、

!!!墨田湯_11

思わず入りたくなる、入り口。





!!!墨田湯_1

前日の気合も充分です。


前の絵は、こんな感じでした。

!!!墨田湯_2!!!墨田湯_3

なるほど、と確かめていると、優しげな女将さんが、
「壁際の湯船から、天井の窓を見てみて下さい。」
と一言。


???


この位置です。
!!!墨田湯_6

入って見上げてみると、、、
!!!墨田湯_4


ん、、、??


!!!墨田湯_5


おおおおおおおおおおおおおおお
スカイツリーではないですか!!

さすが墨田区。素敵です。
ご覧になりたいかた、まだ明るいうちに、窓がもしも空いていたら、壁際の、この位置から見てください。

!!!墨田湯_7

ライオンとラクダに挟まれて眺めるスカイツリー、もはやミラクルワールドです。




ちなみに、こちら、マッサージの説明。
!!!墨田湯_9!!!墨田湯_14
男湯には男性、女湯には女性という懲り方。
律儀で素敵です。

さて、感動しながら、制作開始。

途中、道を歩いていたベルギー人を呼び込み、見学させる師匠。
私の拙い英会話力から仕入れた情報によると、建築の勉強のために来ているという若者でした。
「日本の風呂は、どうやって入るのですか?
体を洗った後、湯船に移動するのですか?」
と質問され、その後、
「湯船には、どの位の長さ入るのですか?」
と続きました。

、、、
個人の趣味やその時の気分によって違うし、適当なことを言って無理して入ってしまい、のぼせてしまったら、、、
と脳内で様々なことを考えてしまい、
「ノー ルール!!」
と言ってしまいました、、。

普通にしている入浴、改めて聞かれると、なかなか難しいものですね。
外国からの見学者は、その後、笑顔で、また日本に来たらこの銭湯へ来ると言ってさわやかに去っていきました。
確かに、入って学ぶのが一番!!
、、、と期待しております。

今回は、富士山を描いた後、何を描くか迷った師匠は、、、
!!!墨田湯_12!!!墨田湯_15

まさかの立山連峰制作!!

連日のペンキ絵制作において、絵師の画題の連鎖を目撃した週末でした。

色んな景色の見られる墨田湯さん、ぜひ、お楽しみください!!
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