石川県能登半島の珠洲市への旅_ペンキ修行番外編_2011年4月16,17日_連打UP8本目

4月16日、17日と、石川県、能登の珠洲(すず)市に行ってきました!!
見附島のあるところです。

!!!見附島3
↑人生初の生見附島激写。

http://notonokaori.com/

行ってみて、すごーーーーーーーーく素敵な所だったので、いつもより写真を使って記事をUPします。
ちなみに記事に関して無給。思うところを正直に書きます。
今年の夏休みは長いのではないかと予想される今日この頃。いかがですか、今ならまだ宿もとれそうです。

旅の目的は、珠洲市の観光大使となった中島師匠の任命式。
いつも手伝ってくださる皆様も、自主ツアーを計画して来てくださいました。
私、田中にとっては初の珠洲市でした。

今回は、新幹線で金沢まで行き、市で銭湯「宝湯」を営むかたに車で向かえに来ていただきました。
金沢から一時間半程ドライブ。旅なら、レンタカーで、金沢、輪島、など回って行くのも楽しそうな道です。
が、飛行機で「能登空港」に行けば非常に簡単に行けそう。

夜の宿は、田崎荘さん。
!!!見附島7

http://www.notohantou.jp/stay/tazaki/
こちらの民宿、海の幸をふるまう食事が非常に豪華。
見附島のある浜辺のすぐ近くというのも素敵です。

で、着いてすぐに任命式。
師匠、スーツで正装(後ろ姿ですみません。)。市長から任命書をいただきます。
!!!見附島1

地元の新聞やTVから取材も、、、。
!!!見附島2
師匠、何故かテレビカメラではなくこちらに目線。取材慣れの余裕でしょうか。

そんな中、夕暮れの見附島を見て、、、、
!!!見附島5
でかい!!!、、、いや、大きい!!!と言いなおし、すぐ近くまで、石の道を渡って寄っていったりしました。
海の音がザザーンと響いて、夕焼けが綺麗で、心に染みます。
!!!見附島4
恋人と来ると幸せになれるそうです。
やや80年代の香りのするオブジェ、巡り巡って新鮮です。
そりゃ、ここで見附島を二人で見たら、運命感じないわけないよ、、、という気もします。

それから、宝湯さんに入浴。
!!!見附島8


●「宝湯」情報
〒石川県珠洲時宝立町鵜飼2-16-2
営業時間 15:00~22:00
定休日 水、木、日曜日
TEL 0768-84-1211

この銭湯、師匠の絵が設置されているのです。ほかのお客さんがいらして、写真では撮れませんでしたが、、、。
入ると、素朴で可愛らしい佇まいの常連らしいおばあちゃんが、「何処から来たのさー?」と問いかけてくれました。自己紹介を簡単にしてお風呂。みんな、ゆったり浸かっています。こちら、お湯が温泉とのこと。豪華です。


良い気持ちで宿へ。
歓迎の宴が、、、。
!!!見附島29

おしいし地酒もいただきました。
!!!見附島30
フルーティーな甘さで、美味です。現地へ着たら、ぜひ!!


美味しい地元の魚介とお酒を堪能し、夜に目撃したものは、、、

!!!見附島9

夜、ひっそりとライトアップされた見附島。
ライト2つで照らしているそう。

想像してください。
夜の海。
ザザザと静かに果てしなく続くような波の音。
星空に浮かびあがる孤高の島の姿。
少し強い風が気持ち良くて、しばし時を忘れました。

これ、本当に、大切な人と見たら一生ものです。
いや、一緒に見たい(もはや願望。)

というわけで、、、次のブログへ続きます。
スポンサーサイト

COMMENTS

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)