菊水湯(文京区)でのペンキ絵制作日記_2011年5月13日_連打UP6本目

●ペンキ絵制作銭湯
菊水湯
〒文京区本郷4-30-16
都営三田線「春日駅」から徒歩3分

●銭湯営業日時
15:30~25:00、金曜休

東大近くの老舗銭湯といば、、、
!!!菊水湯
菊水湯さん。

かつての絵は、早川絵師のものでした。
!!!菊水湯2!!!菊水湯3

今回は、絵の描き替えと一緒に、大切なお客さんをお待ちしつつの作業です。
そのお客さんとは、、、
宮城県から来る、中学校の修学旅行生です。
お昼前、丁度これから絵が面白くなるというときに、4人の生徒さんと監督教員さんとカメラマンがやって来ました。

!!!菊水湯4

非常に礼儀正しい生徒さんたち。
日本の行く末も明るいかもしれないです。
私が中学の頃、まさかこの仕事についているとは思わなかったなあ、なんて思ったりして時が過ぎていきます。

そんな中、師匠がいそいそと取り出したのは、子供たちへのお土産の、日付入りペンキ絵写真と色紙。
この写真、実はいつも見学にきてお手伝いしてくださるA氏の力作です。
改めて御礼と感謝まで申し上げます。
生徒さんたちの歓声に、こちらまで嬉しくなりました。

つづいて、遠くで眺めている子供たちを浴室に呼んで、近くで見てもらったりして。
師匠が描いたのは、、、、
!!!菊水湯6

松島!!!
生徒さんたちに捧げる、宮城県スペシャルです。
東京の銭湯で、こんな交流があったりするわけです。
いつかまた、東京にきたら来てね、と願いつつ。


生徒さんの見学終了後、少々バテる師匠↓
!!!菊水湯5


黙々と作業は続いていきます。
田中も、いつもの空と雲と松に加え、女湯では、木立の光入れに挑戦。
!!!菊水湯7

まだまだですが、つかめてくるものがありました。

成長というものを考えての帰路。成長したいものです。
そんな力作ペンキ絵、ぜひぜひお楽しみください。
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