スーパー銭湯もなこの湯(京都)でのペンキ絵制作日記_2011年3月12日

●ペンキ絵制作スーパー銭湯
スーパー銭湯「もなこの湯」
〒京都府宇治市大久保町旦椋 122

●営業日時
10:00~深夜1:00(受付0:00まで)、無休

前日の震災の起きたころ、師匠と京都へと向っておりました。朝7時から延々と車で向う途中で地震が起きました。家族と連絡がつかず不安になったり、震災の状況がわかってきて驚愕したりという中での仕事。

午前中、師匠が「せっかくだから富士山を観ていくよ!」と三保の松原などに連れていってくださっていたのに、まさかこんなことになるとは思っていなかった旅でした。
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京都の皆さんも被災地のかたがたを心配をしていました。


当日のお仕事は、スーパー銭湯「もなこの湯」でのペンキ絵描き。
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公開制作で何人も銭湯ファンのかたが来てくださいました。
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実は、銭湯でのペンキ絵の文化は関東(東京)のもので、関西では浴室をタイル等で飾るのが普通です。そんななか、初めて生でペンキ絵制作の現場を観るという関西のかたは非常に熱いこころの人々でした。
混乱の中お越しくださった皆様、ありがとうございます。

関西での制作は難しかったのか、毎日新聞での京都版でも記事が掲載されたり、、、

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↑2011年3月19日(土)

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↑2011年3月30日(水)

現場も、当日は内装はまだまだ工事中だったのですが、とても居心地の良さそうな空間でした。
様々なエンターテイメント施設が複合したビルの1Fという立地も、素敵です。

そして、お馴染のペンキ絵。
滝つぼや逆さ富士などが、ドーンと描かれております。
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関西での経済活動の循環は大変重要だと思います。
京都でのひと風呂withペンキ絵の富士山、是非お楽しみください。


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