弁天湯(武蔵野市吉祥寺)でのペンキ絵制作_2011年2月26日

●ペンキ絵制作銭湯
〒武蔵野市吉祥寺本町2-27-13
JR中央線、京王井の頭線「吉祥寺」駅から徒歩7分

●銭湯営業日時
15:40~23:50、木曜休

(※本記事での写真は、青山哲夫氏によるものです。青山さん、撮影ありがとうございました!!)

携帯アプリ「東京秘湯」完成記念ということで、弁天湯にて漫画『テルマエ・ロマエ』とのコラボ企画でペンキ絵公開制作の一日でした。
!!!弁天湯2

ご来場いただいた皆様、ありがとうございましたー!

2時間半のイベント内で、銭湯芸人(?)やついいちろうさんと銭湯研究科の町田忍さんとのトークや、、、、
!!!弁天湯5

落語家の昔昔亭A太郎さん(注・落語からしからぬ意匠の衣装ですが、イベントのテーマゆえ、、、。)の寄席、
!!!弁天湯6


おいしい古代ローマ料理が振舞われたり、
!!!弁天湯8

最後に演歌歌手の森山愛子さんの熱唱(写真が無くて、すみません!)という盛りだくさんの一日。


スタッフさんもローマ風の衣装を着ていて、楽しいイベントでした。


師匠と田中は、前々日、15:00~22:30までかけて空を塗っておくという下準備の後、当日9:00頃会場に入り絵を描いておりました、、、。
ローマのヴェスピオス火山を描くというお仕事、はじめてです、、、。

私も、女湯に『テルマエ・ロマエ』2巻表紙をモチーフにした彫像を描かせていただきました。
美大向け予備校時代の石膏デッサン経験が、生きたかどうか、、、
人生どう変っていくかわからないものですね。

!!!弁天湯3

画面を観ていくと、町田さんの手による、ローマ船や、、、
!!!弁天湯10


師匠のこんなお遊びも。
!!!弁天湯9

イベント当日には見え辛かったかと思いますが、弁天湯で入浴しながら現場で観るとよく観えるかと。

完成図は、こんな感じです。
!!!弁天湯1



それにしても、やついさん、数年前の『1010』で、なみのゆさん(高円寺の銭湯)でのインタビュー記事が載っていたり、雑誌での「湯シュラン」拝読していたのでお話してみたかったですねー。ご挨拶のみで遠くから眺めておりました。
トーク進行はさすがのプロのお仕事。笑わせながら、町田忍さんとペンキ絵の謎をしっかり読み解いていく展開、仕事をしながら聞いていても面白かったです。

A太郎さんは、若々しい溌剌とした口調で、「じゅげむ」の古代ローマ版という落語。面白かったです。

森山さんは、TV番組『王様のブランチ』(TBS、土曜10:00~)でのレポーターでも大活躍中の演歌歌手さんですね。
独特の、可愛いハスキーボイスのトークとは全く違う、綺麗に浴場に響く澄んだ歌声に聴き入ってしまいました。
応援したいなあと思ったり。

そんなこんなで、バタバタの一日が終わりました。
噴火のペンキ絵、約1ヶ月で描き替えになってしまうのが惜しいところです。
ぜひぜひ、お楽しみください。
スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)