松原湯(世田谷区)でのペンキ絵制作日記_2010年10月22日

●制作場所
〒 世田谷区松原2-31-12
京王線「明大前」駅から徒歩5分

●営業日時
15:45~23:00、金曜休

毎年描き替え、いつも清潔、そして段差のある壁が特徴の銭湯といえば、、、
松原湯さん。
松原湯10
作業当日はお昼まで雨で、夜にやっと建物の写真が撮れたのですが、、、
線路近くの銭湯、周りには美味しそう&お手ごろ価格の飲食店が沢山あって、銭湯帰りにごはんや、一杯、なんていうのも素敵な立地です。

最近は少なくなってしまった、毎年描き替えを貫く、理念のある銭湯のご主人。
過去にも日記で書いたことがありますが、こういう銭湯は掃除なども丁寧にしていらっしゃって、清潔感が気持ちよいのです。
格天井も綺麗だし、タイルも可愛いくて。
松原湯3
ご主人も、なんだか頼れる兄貴肌のかた。
今回は、前に描いたペンキ絵を写真にプリントして、プレゼントしてくださいました。この場を借りて御礼を!!

さて、前の絵は、こんな感じでした。
松原湯2松原湯1

絵の上半分が前に出っ張り、下がへこんでいる壁の構造を考えて、絵の構造を決めていきます。

松原湯6

長いはしごがここでも活躍。空を塗ったり、雲を塗ったり、松を描いたり、、、田中が作業をする際にはほとんどお世話になっている状況です。
そして、いつも来てくださる見学者のかたがたや、今回は銭湯研究家の町田忍さんもいらして、制作。
昨年の制作時にもいらしていた町田さん、今回はバスを描いていかれました。

松原湯8
女湯にて、女性のみなさま、ご覧ください。お名前も入ってます!

そんな感じで作業が進み、完成作はこのようになりました!!
松原湯7松原湯4


今回、富士の下の松を描かせて頂いたのですが、師匠に褒められたので記念に載せておきます、、、。
松原湯9

銭湯でお湯につかる際、チラリと見ていただけましたら幸いです。

ぜひ、現場でご覧ください。
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