松乃湯(埼玉県吉川市)でのペンキ絵制作日記_2010年9月13日

●制作場所
松乃湯
〒埼玉県吉川市大字平沼139

今回の現場、森の家かと見まごう佇まいです。
!!!松乃湯8

!!!松乃湯6!!!松乃湯7

!!!松乃湯3!!!松乃湯1
ちなみに、浴槽の横には水槽が埋め込まれています。豪華です。


で、ここがさらに凄いのは、、、、男女の浴室を分ける壁にも絵を描くスペースがあるというところ。

!!!松乃湯12
(↑いつも来てくださる見学者の紳士A氏撮影。次の一枚も。)

男女各1枚+横の壁の表裏、3枠=8枚を描くという一日。
時間短縮を狙い、田中も、浴槽を分ける部分の壁一面(つまり3枠)を描かせて頂くことになりました。
師匠から、
「小さく1枚1枚を描いていくというより、3枠が繋がって長い1面になるように考えて、水平線を生かすといいよ」
とアドバイスを頂き、制作、、、。
!!!松乃湯10
↑こちらの面(3枠)は、田中が描かせていただきました。

ただし!!富士山頂のみ、師匠の手が入っております。
くそう。まだまだですね。

そんなこんなで、壁面のほうは、どんどんと変化していきます。

【描替え前】
!!!松乃湯2
(白く塗ってくださっていました。珍しいことです、、、。)

【後】
!!!松乃湯11!!!松乃湯9
夏っぽい景色で、この銭湯だと開放感が高まります。


裏面の男女を分ける壁は、師匠の松島。(上記掲載写真のように、田中も空だけお手伝いでした。)こちらが何時間もかけていたのに、師匠は2時間位ですすーっとすすめていかれます。やはり凄いです。
!!!松乃湯14
!!!松乃湯15
!!!松乃湯16

私は、自分の面が描き終わると、疲労と達成感でへとへとでした。
まだまだですが、やれる分はやったという気持ちです。

終わったのが21時くらいだったでしょうか。
激しい雨が降り注ぎまして、、、、

帰り道、人生で初めて、道路が濁流になるなか進むという恐怖を味わいました。
波に乗っていけという思し召しか、逆波も気にするなということか、、、
とにかく、水はお風呂のお湯に限るなあと思った一日でした。
スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)