亀の湯(葛飾区)でのペンキ絵制作日記_2010年8月5日

●ペンキ絵制作場所
亀の湯
〒 葛飾区堀切2-47-9
堀切菖蒲園駅から徒歩8分

●営業日時
16:00~22:00、木曜休

着いたのは、可愛らしいレトロ銭湯。
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脱衣所には、ぬいぐるみが沢山。
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熊に抱かれている犬、複雑な心境だろうな、、、。
などと思いつつ、でも、黄色いふっくらしたお腹、かわいいですよね☆

浴室、絵の周りのタイルも、可愛い銭湯でした。
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前の絵はこんな感じです。早川絵師のものでした。
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ペンキ層が厚く重なり、コンディションが非常に悪い状態でした。
こそぎ落して準備です。

製作中、師匠が一休み、、、
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という庭の奥には、猫さんも。
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ペンキ絵制作にも興味津々だったようで、製作中も近づいてじっと見ていました。
きゅんとしました。

今回の絵も、夏の富士山。師匠の中で小ブームのようです。
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定着してきたでしょうか?
途中、銭湯に造詣の深い町田忍さんも登場し、船を描いていかれました。


もくもくと描くなか、通常のように師匠から
「みずき君、松、描いて」の指示が入りました。

で、男湯にも女湯にも描いていきまして、、、

にっこりした師匠から、最後にひとこと、
「今日は、初めて、全部の松を一人で描いたね。俺が描いたのは一つも無い。」
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心の中で絶叫してしまいました。
あああああああああ、師匠!!
育てるっていうのは、こういうことなんですね。

ううむ、頑張ります。

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そんなこんなで無事に終わった一日、皆さん、ここに入ったら、ぜひ、松を見てみてください。よろしくお願いいたします。
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