第二香藤湯(墨田区)でのペンキ絵制作日記_2010年8月1日

●ペンキ絵制作場所
第二香藤湯
〒 墨田区押上3-41-1
都営浅草線「押上駅」から徒歩12分

●営業時間
16:00~23:30、日曜休(5月5日、冬至、10月10日は営業)

本日は、富山県の観光アピールに合わせて、立山連峰を描く一日です。
途中、スカイツリーを通り越しての朝でした。
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着いた現場は、非常ーーーにレトロな銭湯。
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入り口の、「男湯」と「女湯」の表記が、、、
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「紳士」!「淑女」!
自分が、値する人間か考えてしまいました、、、。

中に入ると、浴室の床や、浴槽の底のタイルがまた可愛くて、見入ってしまいます。
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脱衣所の置物は、鳥の剥製の上に恐竜フィギュアという、生命の進化の神秘を感じさせる銭湯。
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ここは、上級者の皆様向けかもしれません。

ちなみに、脱衣所の金魚は20歳!!
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師匠いわく、
「みずき君、ポニョがいるよッ★」
色々と崖っぷちです。もはや、ファンタジーの世界であります。


前の絵は18年前のものでした。
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ご長寿湯ペンキ絵!!
というか、限界を越境してしまっているので、やはり数年で描きかえることをお勧めします。

しかし今回、絵の下地がめくれてはいるものの、前回の制作時に師匠が奇麗にしていたそうで、ペンキが層になっていなかったのが救いでした。
やすりで表面を軽くけずって作業をしていきます。

途中、師匠の持ってきてくださった巨大スイカでおやつ。
癒されました、、、。
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田中は今回もやはり空と雲と松を描かせていただき、作業終了。
広々とした立山連峰となりました。
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いつもの紳士たちに助けていただき、取材にきていたかたがたもいらしたりして、19時位まで作業の一日でした。
面白い銭湯でした。

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