松の湯(北区)でのペンキ絵制作日記_2010年7月19日

●ペンキ絵制作場所
松の湯
〒 東京都北区十条仲原2-4-3
JR埼京線「十条」駅から徒歩10分

●銭湯営業日時
15:00~23:45
月曜休

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二日続けてのペンキ絵制作は、奇遇にも同じ北区。
前日、帰り道に寄った夕方頃には、常連さんらしき人たちで大賑わいだった松の湯さん。

当日、現場についてびっくり。シャッターに絵が描いてあったとは。
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営業中は上に上げているからわからないですもんね。さりげなく絵を所有しているという、、、粋な愉しみかたです。
前の絵は、早川絵師のものでした。

中に入って面白かったのは、早川絵師の絵が昨日の殿上湯さんと同じ絵だったこと。
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女湯は南伊豆、というのは何か鉄則だったのか、殿上湯さんとは男女のお湯が逆だったのも、律儀に逆にして構図を整えていらっしゃいました。どちらも平成19年作だったので、そのせいでしょうか???

朝、ご挨拶すると、ご主人にも女将さんにも、やさしきう声をかけていただき、頑張らねばと改めて気合が入ります。
脱衣所の花も可愛くて、体重計なども味がある銭湯でした。
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そして制作が開始。
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用意した足場用具がうまく使えることがわかり、男湯と女湯に両方とも足場を作って作業をはじめました。

お昼には、近くの商店街へ散策してきました。
お店がたくさんで、大賑わいの商店街。銭湯帰りにぷらっと寄ったらすごく楽しい通りです。

で、帰ってからまた作業―
田中は、空と女湯の中位の松15本、男湯の小さな松と大きな松の光入れなどをしていました。

完成作は、奥粋を感じさせる構図で、こんな絵になっています。
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掲載は男湯の絵のみで、女湯の絵は、女性のかたに楽しんでいただけましたら幸いです。

商店街×やさしいご主人のいる松の湯さん。
また寄りたい、、、
というか、十条に住みたくなった一日でした。

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東京・北区十条仲原 松の湯 【東京銭湯お遍路206湯目】

2012年9月25日(火) 東京銭湯お遍路206湯目 JR京浜東北線東十条駅から徒歩4、5分程、 赤羽線の線路、踏み切り際にある松の湯に入湯。