あずま湯(埼玉県川口市)でのペンキ絵制作日記_2010年7月13日

●ペンキ絵制作場所
あずま湯
〒 埼玉県川口市芝西1-14-8
「蕨駅」から徒歩10分

●営業日時
16:00~23:30
休日不定

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あずま湯さんは、浴室の絵の下に岩場のある、昔ながらの可愛らしい味わいのある銭湯です。
お店の正面、ガラス面に書いてある店名の字も可愛い、、、
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よく見ると、世界各地の風景写真がバックに。
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、、、、世界しょって立ってます。あずま湯さん。
中はこんな感じです。脱衣所にはお庭もあって、癒されます。

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さて、作業であります。
前の絵はこんな感じでした。
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この銭湯が面白いのは、浴室から裏手に向かうための扉にも絵が描いてある点です。
こんな感じで。
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ちなみに、女湯の扉には、字が書き足されていました、、、。
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もう見られないですが、、、
間違いが一つありますね。
当たった人には、、、、

自己満足というプライスレスの喜びをお送りできればと思います。

で、絵自体は、10年くらい前のもの。地がキャンバスで、傷をつけないように慎重に汚れをとっていきます。
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穴が開いているところは、塗炭パネル×ドリルでふさぎました、、、。
そして制作着手。

空と雲など描かせていただいていると、師匠が、
「みずき君、女湯の扉のとこ、一枚、描いてみて。」
と一言。

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、ついに来たぁぁぁぁぁぁ!!!
と思いつつ、焦りを表に出さないまま、3時間位向き合いました。
で、描いたものがこれです↓
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途中、師匠からアドバイスを頂いて、松を描き足したりしました。
師匠、これを見て数秒無言のうち、
「、、、これ、滝の水は何処からきてるのさ?」
ううむ。
那智滝の図を考えていたので、そこまでは、、、、
きっと、誰かの心の中からです。

次回は水源を考えます。

で、そんな作業中、見学にいらしていた常連さんから筆をプレゼントしていただいたり(ありがとうございます!!)、いつも助けてくださる紳士SのK氏から、
「ここの蛇口、すごいっスよね」
と面白いところを教えていただいたりしていました。

何がすごいのかと言うと、、、
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お湯と水の蛇口、型の組み合わせがバラバラなんです。自由です。
最後のものなんて、色からも自由になっています。
きっと、常連さんは、お気に入りの組み合わせの席をMY席にしてるのだろうなぁ、、、なんて、ほのぼのしてしました。

で、完成はこんな感じです。女湯からのものです。
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男湯は、、、
どうぞ、現場でお楽しみください。
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