「銭湯振興舎」設立のご報告

本日は、四谷の蓬莱湯さんに描いてまいりました。のちほどまたブログを、、、。

さて、実は一つ、ご報告があります。
田中は現在、千代田区にある旧廃校を利用したアートスペース「アーツ千代田3331」の一角を借り、2人の有志と「銭湯振興舎」という名前で事務所を開いています。

アーツ千代田3331の情報は、こちら↓
http://www.3331.jp/
このスペースは外神田にあり、美術展やギャラリーを楽しめるほか、金属関係や印刷関係、植林関係、など多数の少し変った面白い会社が入居しています。

そんななか、銭湯を身近に感じて楽しんでいただける活動を企画しているのが、「銭湯振興舎」です。
メンバーのお一人は、銭湯広報誌『1010』での連載でも活躍中&戸越銀座温泉や千代の湯の建築を手掛け、ペンキ絵公開制作や音楽演奏を銭湯で行うイベント「湯フェス」の主催者、1級建築士の今井健太郎氏。

そしてもうお一人は、新宿ロフト・プラスワンにて「銭湯ナイト」というコアなイベント(前回5回目を向かえ、毎回満席になっている長寿イベントです)を企画なさっている、斉藤克己氏。

普段は全く違う仕事に勤しむ3人をつないだのが、
「銭湯が好き!!」
という思いでした。


このお二人と、以下の2点の活動を展開中です。

①「湯フェス」
銭湯をより身近に感じていただけるイベントの企画、実施準備。銭湯を舞台にしたペンキ絵公開制作、音楽イベント、そして、企業の商品のプロモーションなどもしていけたら、と動いております。

②「俺のペンキ絵プロジェクト」
現在、銭湯ペンキは、銭湯の資金負担で制作されています。
これを、昭和の頃にあった、広告システムを見習って、銭湯負担でないペンキ絵の制作システムを再構築するプロジェクトです。
銭湯の周りの商店などから広告費を頂いてペンキ絵を描く資金とし、制作されたペンキ絵の下には、広告費を頂いたお店の広告パネルが置かれるという仕組みです。
地域×銭湯、レトロ×デザインを楽しんでいただく広告を、制作させていただきます。


まだ、実績はなく、活動準備中ですが、これから面白いことをしていくつもりなので、皆様、どうぞ、ご注目ください。
また、
「銭湯でうちの商品プロモしたい☆」
なんていう企業のかたがいらしたら、是非、ご一報ください!!


なお、このアートスペースに先日TV取材が入りまして、明日の26日、午前11:00~11:55にOAの「田崎康弘の週刊N(ニュース)新書」にて、取材風景(もしかしたら田中も映るかもしれません。全く映らないかも知れません、、、)が放送される予定です。
興味を持っていただいたかた、もしお時間ありましたら、ご覧いただけましたら幸いです。

取り急ぎ、お知らせまで。

スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)