平和湯(多摩区)でのペンキ絵制作日記_2010年6月17日

●ペンキ絵制作場所
平和湯
〒 多摩区堰1-4-16

●営業日時
15:00~23:00
木曜休

昨日17日、朝5:30に起きて7:00に師匠の車に拾われて向かったのは、川崎。
途中、師匠と朝ごはんを頂き、最近使いだしたナビに誘導されて着いたのは、なにやら「絵のなさそう」なオーラを放つ銭湯でした。

師匠、少し考え、
「ここでは無い気がする、、、。」

確認したら、同名の違う銭湯だと判明。即刻、車に乗り直し、当日の本来の現場、多摩の平和湯へと到着したのでした。
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平和湯さん、昔ながらの風情を感じさせる佇まい。
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入り口から女湯に向かうと突如出会える、座型ドライヤー(パーマ機ではありません。)も面白い感じです。
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入り口フロントには、、、
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招き猫
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しかもトリオ
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脱衣所に山の写真があるのも面白かったりして。
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そんななか、ドアの修繕をしてた大工さんと一緒に作業をはじめます。
御挨拶した奥さんは、笑顔がほっくりした、優しい朗らかなかた。和みながら作業を開始です。

絵は9年前に描かれたものでした。
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コンディションは非常に悪く、壁から浮いたペンキ片を削る作業を進める朝でした。
はしごに登っていると、女将さんが
「女の人なのにすごいねー」
と一言。
身長は男性を超えている田中は、仕事中はあまり女性性を意識することは無いのですが、、、
観る人が観れば女子としてみてくださるのだなー、なんて思ったひと時でした。

そんな中、絵では空や雲、小さな松を描く機会を頂き、加えて初めて、大きな松の光入れも挑戦させていただきました。
色の調子やタッチについて指導頂き、ううむと唸りながら取り組んだ現場でした。

で、描いているうちに、いつも助けてくださる紳士たちや、見学のかたも登場。
梅雨入りとは思えない晴天の中、明るい浴室で制作が続きました。
最後はやはり、皆さんが手伝ってくださって、19:30位に終了。
完成作は、現場でどうぞ!


汗だく&疲労の中、
「明るくなって、嬉しいわー!!」
という女将さんの笑顔に救われました。

その後、皆さんと近くの銭湯で入浴。
さっぱりしての解散でした。


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