師匠のお仕事紹介・墨田区「墨田湯」さん

4月の28日、わたしは行けなかったのですが、師匠は墨田区で絵を描いていました。
墨田区の「墨田湯」さん(墨田区吾妻橋2-5-4。)
本所吾妻橋駅から徒歩2分、浅草駅から10分位です。

昨夜お電話で、ブログで銭湯のご紹介とペンキ絵の撮影をさせていただきたいとお願いしたところ、、、
「銭湯の紹介なんていいから、ペンキ絵の写真さくっと撮っていってよ。」
とのご返事。


かっこいい。


というわけで、おじゃましてきました。
ちなみに、本日は浅草でおまつり。
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浅草駅から10分位のところで、吾妻橋を渡り、スタルクデザインのアサヒビールの建物を越えて数分
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で、「墨田湯」さんに着きます。



「墨田湯」さん。
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いきなり、シャッターにペンキで絵。
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しかし師匠作ではない、、、けれど、これ見たら、早く浴室のペンキ絵をみたくなるというものです。

開店前の多忙な時におじゃましつつ、ペンキ絵チェック。浴室は昔ながらの広く高い天井で、綺麗に塗り替えられていて清潔感がありました。
男湯は、前に富士がかかれていたため、今回は気分を変えて、湖畔。
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富士無いのかよ、と思われるかもしれませんが、、、
この絵、何気なく見えて、けっこうめずらしい絵です。どこがかというと、画中、手前の丘(山?)の道です。
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たいてい、丘(山?)は木々で覆うことが多いので、惹かれました。どこへ続くのか、進むと何があるのか、誰がいるのか、、、。

で、女子湯は、富士山。前は男湯に描かれていたので、交代です。
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小さく描かれたボートの人物が、、、細かい!!現物で、細かさを見ていただきたいです。
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ご主人、暖かく迎えてくださってお話をしていたら、師匠の富士山のリアルさがお好きということで、、、現存する3人のペンキ絵師の個性を知っていらっしゃる方だなあと実感しました。
しっかりとした口調で、でも暖かなご主人、お世話になりました。

ちなみに、男湯と女湯で、浴槽ジャグジーの説明パネルが違っていたのが面白かったので、載せます。ちゃんと、画中で入っている人も男女別なんですね。なんだか律儀でかわいらしいです。

↓男湯                            
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↓女湯
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