阿佐ヶ谷の「観音湯」さんでペンキ絵制作

11月2日、観音湯さん(杉並区阿佐ヶ谷南3-27-4)でペンキ絵制作でした。

電車で阿佐ヶ谷に直行し、駅からゆっくり歩いて10分弱で到着。
この銭湯、外見は素朴なのですが、、、

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中が、すごい!!

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下足入れがポップ。
そして、鏡貼りの男・女湯入り口と休憩室。
これは、遊べる大人のための銭湯、という雰囲気です。
入浴後のコーヒー牛乳に色気が漂う銭湯―それが観音湯さま。


前回は平成19年5月20日に描いた絵で、このときにも私は来ていたなあと思いだしました。
天井が非常に高く、気持ちの良い銭湯です。

そして、、、今回は(も?)特別ゲスト、銭湯に造詣の深い庶民文化研究家・町田忍先生。
男湯の船と画面左下の松、男・女湯の灯台に御注目ください。町田先生の作であります。
今回、サインにも「マチダ」が。

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また、今回は、いつも助けてくださる師匠の活動を記録している紳士のAさんが、噂の「白たい焼き」を差し入れてくださいました。
どうか、気を使わないでください、、、。(これは本当に、見学に来る皆様、手ぶらでいらしてください。逆に心苦しいです。)

と、いいつつ、ホントに白い!!

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もっちもち!!
と感動してしまいました。

ということで、阿佐ヶ谷に来たら、白たい焼きと観音湯、そして銭湯のやさしい女将さん、ということでお願いします。

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なんだか豪華な一日でした。
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COMMENTS

人生の名脇役

 ついつい全ページ読ませて戴き、簡単にコメント書けなくなってしまいました。
ペンキ絵を見せて戴きながら、以前に観た「リトルイタリーの恋」という映画を思い出しました。
オーストラリアに移民したイタリア人の店舗壁面に描かれてゆく絵がそれぞれの心情を伝えて
いるようで、絵そのものが名脇役の作品です。
 人生の名脇役のペンキ絵、ずっと繋がって行ってほしい仕事ですね。
 PS。勝手に応援団を覗いて初めて女性だと気付きました。改めて高所での作業にご苦労感じます。遥か光りの隅っこで心から応援しています。これからもご安全に。

morinof様

morinof様

映画、恥ずかしながら初めて知って調べたのですが、「シャイン」や、「君に贈る物語」を書いた脚本家さんが撮った作品なのですね。拝見したいです、、、。

ペンキ絵、いつも現場で気持ちを込めて描きたいと思っています。
そして、銭湯で絵を見て下さるお客様を、慰めたり勇気づけたり、時に一時、全部忘れさせてしまうようなものができたら、と考えています。

応援のお言葉、ありがたい限りです。
女という自覚も無いまま生きてきてしまいましたが、、、
なんて、少し照れつつ。

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