ラスボス、般若が君臨。

ラスボス、般若が君臨です。

といっても、「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日、毎週火曜深夜1:26~1:56放送)のお話ではありません。
(いや、「フリースタイルダンジョン」にも来週、般若さんが君臨するわけですが。)





今回は、三軒茶屋の、銭湯でのお話です。

Yahooライフマガジン「般若が地元・三軒茶屋の銭湯でフリースタイルダンジョンを語る」。
下記サイトからご覧頂けます。

http://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/3466



般若さん、三軒茶屋の銭湯で入浴しながらインタビューに答えています。
どの銭湯かは、、、ぜひ、記事でご確認ください。

なお、般若さんの写真の後ろにある絵は田中が描かせて頂きました。
この絵があるのは浴室ではなくコインランドリーなので、皆様同じ姿勢で撮影が可能です。






「フリースタイルダンジョン」。
皆さんご存知の、ラップバトルの番組ですね。
チャレンジャーが、フリースタイル(即興)で、「モンスター」と称される強豪ラッパーと戦い、勝ち抜くと賞金が得られるという番組。
現在放送中のものでは戦いに5つのステージがあり、4つのステージを戦ち抜くと最後の戦いに表れるのが最強のモンスター、般若さんです。
HPはこちらです。
http://www.tv-asahi.co.jp/freestyledungeon/
来週、TEAM ニガマムシのじょうさんと、ラスボス般若さんが銭湯、ではなく戦闘となるということで見逃せなくなってきております。

「ラップ、、、若い人のものでしょ?」
と思うかたもおられるかも知れませんが、即興で韻を踏んで応酬しあうという大変に知的な要素があり、むしろ大人も楽しめるものかと思います。
これにラッパーの個性や会場の盛り上がりなども合わせて評価を受けていくというのも見逃せず、とにかく面白いんですね。
そして、モンスターとチャレンジャ―の世代差などもフリースタイルに反映されていて、人がどう生きていくのかがそこに出たり。



ラップと銭湯。
まぁ、銭湯好きのかたであればもちろん、鎮座dopenessさんの「チクタク」などは知らないわけはないと思いますが。
(鎮座dopenessさんは、フリースタイルダンジョン、お出にならないのだろうか、、、。)





そんなわけで、個人的な嗜好で記事が長くなっておりますが、ぜひ、銭湯とラップ、お楽しみください。
田中は銭湯からの帰り道、般若さんの「あの頃じゃねえ」を聞きながら、自分ならどんな富士山を観る方にお届けできるのか考えていこうと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=GFEqa3DZoxk




※伝わりにくいと思われる箇所があり、一部文章を追加しました。2016年11月30日21:20.
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2016年12月14日、「テンポロジー・サロンVol.29 世の中が気づき始めた“銭湯の底力”」でお話をします。

12月14日、文京建築会ユースの栗生はるかさんと、「テンポロジー・サロンVol.29」にて銭湯のお話をすることになりました。
下記のFacebookサイトにイベント詳細、参加方法などが書かれています。

白石正美(SCAI THE BATHHOUSE代表)氏とお話することになり、緊張しつつもワクワクしております。
モデレーターは、文京建築会ユースの栗生はるかさん。
どんな会になるのか、楽しみです。

https://www.facebook.com/events/372380836443558/



上記サイトから、日時、場所などの情報を転載します。

―――
■テンポロジー・サロンVol.29 
「世の中が気づき始めた“銭湯の底力”」
■ゲスト:白石正美(SCAI THE BATHHOUSE代表)
田中みずき(銭湯ペンキ絵師)
■モデレーター:栗生はるか(文京区建築家ユース代表)
■日 時:12月14日(水)開場18:00  開始:18:30~   懇親会20:00~
■場 所:CTW表参道   渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2階
■定 員:40名
■参加費:会員 500円 + 何か一品差入れご持参いただければありがたいです!
       一般 3.000円
■問合せ/申込み:(一社)テンポロジー未来機構事務局 清野まで
℡:03-68029-8309 Mail:tempology18@gmail.com


■Profile
白石正美
1948年東京生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史専攻。フジテレビギャラリーを経て、東高現代美術館副館長に就任。89年、白石コンテンポラリーアートを設立後、NICAF国際コンテンポラリーアートフェスティバルを立ち上げる。93年、歴史ある銭湯「柏湯」を改装し、SCAI THE BATHHOUSEをオープン。
アニッシュ・カブーア、李禹煥、宮島達男、森万里子、名和晃平らが所属する。14年社名をスカイザバスハウスに変更。同社代表。
田中みずき
1983年、大阪生まれ。幼少時から東京在住。明治学院大学在学中に銭湯ペンキ絵師・中島
盛夫氏に弟子入り。現在は独立し、銭湯のペンキ絵のほか、老人ホームの浴室や店舗など制作の
場を広げている。現代美術展覧会・レビュー情報サイト「カロンズネット」元編集長。展覧会への出
品参加例として、《田中みずき 銭湯ペンキ絵展》(新潟県 農舞台、2014年)、《限界芸術
百選展》(「越後妻有アートトリエンナーレ2015」、新潟県 農舞台、2015年、)、《和のあか
り×百段階段》展(東京都、2016年)などがある。

栗生はるか
文京区建築家ユース代表 早稲田大学大学院建築学専攻修了。ヴェネツィア建築大学都市
計画学科留学。08-12年 ㈱NHKアート、文化事業開発ディレクター。12年より横浜国立大
学大学院建築都市スクール"Y-GSA"スタジオ・アシスタント、Mosaic Design共同主宰。15年
より法政大学デザイン工学部建築学科教育技術員。建築教育、デザインに携わりながら、地域の
魅力を様々な角度から発信する有志団体、文京建築会ユースの代表を務める。「ご近所のぜいたく
空間"銭湯♨︎"」と題した展覧会やドキュメンタリー映画撮影などを展開中。14年文の京 都市景
観賞「景観づくり活動賞」受賞。
―――

なお、テンポロジー未来機構HPはこちらです。
http://www.tempology.org/

ご参加頂けましたら幸いです。



※ゲスト情報の更新により、一部記事を改めています。(2016年11月28日現在)

株式会社クレハ環境(福島県・いわき市)浴室でのペンキ絵制作日記_2016年10月14日

●ペンキ絵制作企業
株式会社 クレハ環境
(一般のかたにはご覧頂けない施設のため、詳細を掲載いたしません。)



今年の秋、福島県のいわき市に伺ってきました。
株式会社クレハ環境の浴室に絵を描くためです。

24時間稼働の工場もあり、働くかたが帰宅前に利用するお風呂に絵を描かせて頂きました。
社員のかたが、警備員さんまで役職ではなく皆さん名前で呼びあい和気藹々としている様子、なんとも温かい気持ちになりました。



いくつかイメージ図を制作し、事前にメールでご相談した上で決定したのがこちら。
明るい、夜明けの富士山です。

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震災の後の時間を考えると、その選択にはとても強い思いが込められているように感じられました。



あの絵で、明るい気持ちをお届けできていればと願わずにいられません。
絵を描くということの意味を改めて考え直すお仕事でした。






さて、この記事で、ブログの1日当たりの投稿限界数がきてしまいました。
確認頂いていたかた、ありがとうございました。

日記の続きは、また後日にしたいと思います。


※誤字・脱字など訂正しました。2016年11月23日20:40
※公開当初、制作場所を「クレハ錦建設」としていましたが、クレハ錦建設株式会社による「株式会社クレハ環境」社への施工であるとのご指摘を頂き、記事を変更いたしました。誤情報の掲載によりご迷惑をおかけした関係者の皆様、申し訳ありません。2017年1月6日 23:54

第二日の出湯(東京都・大田区)でのペンキ絵制作日記_2016年11月9日

●ペンキ絵制作銭湯
大田黒湯温泉 第二日の出湯
〒 東京都大田区西蒲田6-5-17
JR「蒲田」駅から徒歩15分

●銭湯営業日時
15:00~23:00、水曜休
露天風呂 男湯: 毎月16日~末日、女湯: 毎月1日~15日

●HP: http://www.hinodeyu.net/



●The sento(Japanese public bath) where my work is seen in.
Ota kuroyu-onsen Dai ni hinode-yu
〒 6-5-17 nishi-kamata,ota-ku, Tokyo Prefecture,Japan
Tokyo Metro Tokyu-Tamagawa Line, JRKeihin-tohoku Line, Tokyu-Ikegami Line : Kamata Sta. / A 10 min walk

●Opening hours
15:00~23:00.
Wednesday is closed.
An open air bath Men: 16th~The end of the month, Women: 1th~15th

●HP: http://www.hinodeyu.net/



「ゴジラ 湯」、先日絵を描きかえました。
お風呂を楽しんで下さったかた、ありがとうございました。

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(C)ガヂヲ




7月29日の初日。
上映が待ちきれず、都心部だと混みあって観られないかもと南大沢の映画館の初回へ向かったあの日。

蒲田でのシーンを観た際、劇場で一番震えていたのは私だと思います。
逡巡の後、成程、こうとしか描き得なかったとも悟りました。





第二日の出湯さんには、まだシン・ゴジラファンの気持ちが残っているように思います。
シン・ゴジラがどこへ消えたか、そして、新しい風景はどんな風景か、第二日の出湯で確かめて頂けましたら幸いです。

武蔵湯(東京都・江戸川区)でのペンキ絵制作日記_2016年10月6日 

●ペンキ絵制作銭湯
武蔵湯
〒 江戸川区西小岩1−6−16
JR総武線「小岩」駅下車、徒歩5分

●銭湯営業日時
14:00~24:00、月曜休


●The sento(Japanese public bath) where my work is seen in.
Musashi-yu
〒 1-6-16 Nishikoiwa, Edogawa-ku, Tokyo Prefecture,Japan
JR Sobu Line: Koiwa Sta. / A 5 min walk

●Opening hours
14:00 ~24:00
Monday is closed.


10月15日からリニューアルオープンした、武蔵湯さん。
昔からの素敵なタイルなどは残しながら、番台をフロントに変え、バリアフリー化し、脱衣所も綺麗でスタイリッシュになりました。
若いかたも利用しやすそうな作りです。

しかし、実はペンキ絵制作時には未だ工事中にて内装などの写真がないのです。
ぜひ、実際に行って確かめて頂きたいです。



少し、新しい武蔵湯さんの様子が写っているサイトがこちら。

http://www.oyunofuji1010.com/gallery/2015/06/post-32.php

江戸川区の銭湯が紹介されていて、銭湯を周る際にも参考になります。



武蔵湯さん、絵を描く前の壁はこんな様子でした。

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完成作はこちらです。

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お任せとのオーダーで描かせて頂きました。
江戸川区の浴場組合のキャラクター、お湯の富士もいます。

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武蔵湯のお湯の富士_20161006」_convert_20161010173137


明るく見守って下さる若旦那に見守られての制作。

帰り路も、駅まで美味しそうな食事処がならぶ武蔵湯さん。
ぜひ、楽しんでください。

niwa-coya(東京都、調布市)での山下陽光氏「途中でやめる」コラボレーションライブペイント日記_2016年9月17日

●会場: niwa-coya (〒東京都調布市若葉町1-28-28、京王線「仙川駅」から徒歩7分)※イベントでの制作だったため、現在はもうご覧頂けません。
●HP:  http://www.niwacoya.com/


事前に告知していたイベントではありますが、当日はこんな感じで1日を過ごしておりました。

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カフェでは山下陽光さんの洋服「途中でやめる」の販売。
瞬く間に売れていく気持ちよさ。

「途中でやめる」はこちらからご覧ください。
http://tochuyame.thebase.in/

山下陽光氏のTwitterはこちらから。
https://twitter.com/ccttaa?lang=ja


ライブペイントは、ご家族やふらりと散歩できているかた、お友達と来ているかたなど色んな方が見て下さり、嬉しい限りでした。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

数枚で終わるかなぁと思っていたら、思わぬ数のオーダーを頂き、焦ったり、、、。

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普段は受けないオーダーも多々あり、大変面白かったです。

そして先日受け取った、田中が頼んだ「途中でやめる」の洋服。

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写真でどこまで伝えられるのかわかりません。
着ると、「ここに間をとっているのか!!」という嬉しくなる造形になっていました。

お客様、niwa-coyaの明るく楽しいご夫婦、そして何よりも山下氏、楽しい経験を、ありがとうございました。

重の湯(東京都・大田区)でのペンキ絵制作日記_2016年9月10日

●ペンキ絵制作銭湯
重の湯
〒 大田区羽田3−16−10
京浜急行線「穴守稲荷」駅下車、徒歩10分

●銭湯営業日時
15:00~24:00、土曜休

●The sento(Japanese public bath) where my work is seen in.
Shigeno-yu
〒 3-16-10 Haneda,Ota-ku,Tokyo、Japan
Keihinkyuko Line: Anamoriinari Sta./ A 10 min walk.

●Opening hours
15:00~24:00
Saturday is closed.



大田区の羽田の銭湯に絵を描かせて頂きました。
昔ながらの風情が漂う素敵な入口。
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9月当時、「シン・ゴジラ」のキャンペーンにて、ゴジラの昔の映画のポスターが貼られていました。

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中も素敵です。
もう、言葉の説明などいらないのではないかという気持ちになります。

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浴槽の上には水槽もあります!

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お掃除が丁寧にされていて、ピカピカ。
気持ちの良い空間です。


明るく優しく、キリっとした若御主人と絵のご相談。
お任せというお話になりました。

前の絵に桜が描かれていたので、そのイメージを少し残せると良いかと思い、こんな絵にしてみました。

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珍しいペンキ絵だと思います。
花の山の絵。
富士山は銭湯では御馴染みですね。

懐かしい銭湯の趣と、女湯ペンキ絵での少しの冒険、楽しんで頂けましたら幸いです。




稲荷湯(東京都・千代田区)でのペンキ絵制作日記_2016年7月10日

●ペンキ絵制作銭湯
稲荷湯
〒 東京都千代田区内神田1-7-3
JR線、東京メトロ銀座線「神田」駅から徒歩10分
東京メトロ丸の内線「大手町」駅から徒歩3分

●銭湯営業日時
平日14:50~24:00、祝日 14:50~22:30、日曜休


●The sento(Japanese public bath) where my work is seen in.
Sento’s name: Inari-yu
〒 1-7-3 Uchi-kanda,Chiyoda-ku,Tokyo、Japan

・JR and Tokyo Metoro Ginza Line: Kanda Sta./A 10 min walk.
・Tokyo Metoro Marunouchi Line: Otemachi Sta./A 3 min walk

●Opening hours
14:50~24:00, (A national holiday / 14:50~22:30), Sunday is closed.


毎年描かせて頂いている、稲荷湯さんでのペンキ絵制作です。
例年通り、足場を組んでの制作。

今年も、広告を募集して絵の下に掲示するという「ペンキ絵広告プロジェクト」(by 銭湯振興舎)を実施しました。

http://sentoushinkousya.web.fc2.com/penki-e-koukoku_001.htm


なお、今回の絵も、イメージ図を制作してご主人とご相談。
本年は、絵が変わったことをお客さんにもアピールしたいとのことで、珍しい赤富士にしてみました。

前の絵がこちらです。

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そして、新しい絵はこちら!

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とはいえ、、、実は制作後の初日に伺ったものの、常連のかたで気づいたかたは少なかったのでした。
お風呂にリラックスして入っていると、気づかないものなのかも知れません。


そして、本年度の広告はこちらです!!

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新鮮で珍しい野菜が無茶苦茶においしい、「玄氣」様。

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(食べログはこちら https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13030113/



カジュアルに、楽しく飲めてお昼も満足な「オレたちの台所 どったんば」様。

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HPはこちら!→ http://dottanba.com/



そして、夫の便利屋こまむら。

稲荷湯ペンキ絵広告プロジェクト 便利屋こまむら_20160810_convert_20160903134349


最後に銭湯振興舎です。

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http://sentoushinkousya.web.fc2.com/index.htm



帰りの寄り道先まで知ることができる稲荷湯さん。
ぜひ、楽しんで頂けたら嬉しい限りです。


伊予の湯治場 喜助の湯(愛媛県・松山市)でのペンキ絵制作日記_2016年6月23日~26日

●ペンキ絵制作スーパ―銭湯
伊予の湯治場 喜助の湯
〒 愛媛県松山市宮田町4
JR線「松山駅」から徒歩1分

●銭湯営業日時
月曜以外…5:00~翌2:00
月曜日…10:00~翌2:00

●HP: http://www.kisuke.com/yu-matsuyama/



●The Japanese public bath where my work is seen in.
Kisukeno-yu
〒 4 Tamachi,Matsuyama-shi, Ehime Prefecture,Japan
JR Line: Matsuyama Sta. / A 1 min walk

●Opening hours
Monday…10:00~Next2:00
Any other days…5:00~Next2:00

●HP:  http://www.kisuke.com/yu-matsuyama/




前に書いたブログで、愛媛県八幡山の大正湯でのワークショップの記事があったのですが、実はその2か月前にも愛媛県に伺っていました。

喜助の湯へのペンキ絵制作です。

こちら、駅前で、温泉もあり、膨大な数のまんが図書館もあり、お食事処もマッサージもありで、コストパフォーマンスが恐ろしく高いです。
そして、地元のかたに大人気でもあります。

田中が伺ったのはリニューアル工事の時だったのですが、開店後に改めて大正湯のワークショップ後に伺い、動悸がおさまりませんでした。
圧倒されました。

制作した絵は、お風呂場とキッズコーナーでご覧頂けます。
浴室一つにつき、前に絵が描かれていた壁を整えるのに1日、制作で1日として制作をしていきました。

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ご相談を重ねて、「お風呂と言えば富士山」というべき富士山のほかは、地元の名所のフルコースです。
石槌山に松山城、坊ちゃん電車にキスケさんの象徴、椿も足しております。
喜助の湯の可愛いバス、「ちゃがまる号」も。




そんこんなで全体像の写真を撮ろうと思ったのですが、、、


とにかく、広くて、写真に納まらないという事態が発生しました。
HPをご覧頂くのが一番かと思います。

湯船も広いけれど、木の小屋のようなものが設えられていて、物凄く落ち着く空間です。
勉強のため、様々な地域でスーパー銭湯に行くこともあるのですが、ここまで圧倒されたことはありませんでした。

しかも、天然温泉です。
凄い。


お風呂について考える際、地域に根付いた地元の銭湯の親しみやすさや道後温泉とともに、喜助の湯の力、ぜひ、入浴して体感して頂ければと思います。

高砂湯(東京都・足立区)でのペンキ絵制作日記_2016年5月23日

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