現在公開中の映画『あやしい彼女』について

2016年4月1日から公開中の映画『あやしい彼女』。

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もうご覧になったかたもいるかと思いますが、まだのかたがいたら、ぜひご覧ください。
劇場情報含め、下記サイトがHPです。

http://ayakano.jp/sp/index.html


水田伸生監督作、多部未華子さん主演。
ある街のおばあちゃんが、とあることをきっかけに若返ってしまう、、、というストーリーです。

はじめに粗筋や役者を知った際には、
「よく聞くSFの話の流れだし、若者向けなのだろうなぁ」
なんて、実はあまり期待をせずに観に行きました。



観て、驚きました。

この映画、むしろ大人のための映画です。
脚本、素晴らしすぎました。
若返るということが主題なのではなく、「母」という存在についての映画だと思っているほうが良いかもしれません。
現代日本で母を持つすべての人への映画、とも言えるかも。

笑いあり、涙あり、メロディーが美しい懐かしの曲ありという、大満足の映画です。
変に感動を狙わないところも、最後の最後に思わぬ展開があるのも、観た後に幸せになれて良かったです。

連休もあるので、ご家族でご覧になるとより楽しめるかと。
多部未華子さんの可愛らしさ、お子さんも楽しいはずです。
母の日も近いので、母上と行くというのもお勧めです。

個人的には、大人になった子供が、母を連れていくというのが良い映画なのではと思えます、、、。
あと、『ローマの休日』好きなかたへもぜひ、お勧めしたいです。
オマージュ、多シーンで見受けられます。




さて、何故、田中がこの映画を観に行ったかというと、、、
この映画のロケ地が、足立区の江北湯さんだったからです!

この映画、舞台が銭湯なんです。
物凄く、銭湯のシーンが出てきます。
浴室裏など、普段銭湯に行く方が見られない場所なども映っているので、銭湯ファンは必見かと。

田中の絵も、ちらりと出てきます。
大好きな女優の小林聡美さんが絵の前で喋るシーンがあり、嬉しくて心の中で絶叫しました。

ペンキ絵の制作日記はこちら。
http://mizu111.blog40.fc2.com/blog-entry-537.html

江北湯さんのご紹介、プログラムにもしっかり出ています。
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(紹介文詳細はぜひ、プログラム実物をご覧ください。)


映画で銭湯、ぜひ、お楽しみください。






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九州中部地方(熊本・大分)の地震で被災されたかたに、謹んでお見舞い申し上げます。

4月に、九州中部地方(熊本・大分)の地震で被災されたかたに、謹んでお見舞い申し上げます。




地震発生後、自分にできることは何なのかということを考えていました。

SNSを含めネット上に必要と思われる情報が多々出ている現在。
自分がやれることを行い、被災されたかたが一日も早く日常を取り戻せるように願っています。



『昼のセント酒』

『昼のセント酒』、銭湯後に寄り道したくなる、良い(?)ドラマでした。

ドラマに出てきた、江戸川区小岩の「鶴の湯」さん、ペンキ制作日記(アクセスや営業時間もでています。)は下記からご覧ください。

http://mizu111.blog40.fc2.com/blog-entry-526.html


また、ドラマ内では番台の女性が厳しそうでしたが、本当の鶴の湯さんは優しいかたが番台にいますので、暖かい気持ちで行けますよ(^ ^)

そして、釣り銭について。
釣り銭が出ないほうが確かに粋です。
ただ、止むを得ずという雰囲気で千円札を出すお客様が怒られることは、鶴の湯さんではなさそうですし、ほかの銭湯でも滅多にないかと思われます。




銭湯と寄り道という素敵な時間を、多くのかたが楽しまれますように。

ドラマ「昼のセント酒」、2016年 4月9日(土)から放送です

原案・久住昌之、作画・和泉晴紀 著『昼のセント酒』(カンゼン社、2011年) がドラマ化され、2016年4月9日(土)深夜0時20分からテレビ東京で放送になるそうです。

詳細は、下記サイトからご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sentozake/

田中がペンキ絵を描いた、あの銭湯も登場するかと思われます、、、。

同じくドラマ化された「孤独のグルメ」シリーズを手掛けたスタッフが集まり、「TEAM NACS」 の戸次重幸氏が主演ということで、一視聴者としても大注目しております。

銭湯好きのかた、そして、銭湯後の寄り道好きのかた、お勧めのドラマです。

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記事掲載後にご指摘を頂き、当初「原作・久住昌之」と記していた箇所を「原案・久住昌之」に直させて頂きました。
訂正とお詫びまで申し上げます。