『考える人』No.47、2014年冬号(新潮社)でご紹介いただきます。(2013年12月28日発売です)

Yahooニュース掲載という予想していなかった状況に驚愕していた昨夜ですが、おそらく、今年最後になるはずの告知記事を一つ書かせて頂きます。

明日の、2013年12月28日(土)発売の『考える人』(新潮社)にて、田中が紹介されています。

巻頭特集が【いい仕事、いい生き方 日本の「はたらく」】。

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こちらの特集にてとりあげて頂きました。
本特集では、羊飼いのかたやテレビ模型制作のかたなど、色々なお仕事をなさっているかたが紹介されていて、「こんな仕事があるのか、、、」と目から鱗がぽろぽろ落ちて面白いです。

誌面での田中の掲載写真は、文京建築会ユースによる展覧会が先日行われた「HAGISO」でのペンキ絵ライブペイントの際にとられたものです。
ちなみに、文京建築会ユースといえば、記録を残すためのドキュメンタリー制作用のクラウドファウンディング、、、。
こちら、入金できるのが2014年1月8日(水)までです。
興味をお持ちのかた、ぜひ、内容詳細について書いてある下記ブログをご参照ください↓

http://mizu111.blog40.fc2.com/blog-entry-413.html

話がずれましたが、戻りまして、今回の『考える人』掲載。
学生時代に授業を受けていた四方田犬彦先生の連載もあり、また、富士山がどのように絵画や本の中で表現されてきたかを書いていらっしゃる池内紀さんの連載もあり、個人的に拝読していたので、なんとも嬉しいお話でした。
詳細を下記にまとめますので、お読み頂けましたら幸いです。

『考える人』No.47、2014年冬号
出版社: 新潮社
発売日: 2013年12月28日(土)
定価 1,333円
参考サイト: http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/




取り急ぎ、お知らせまで。
皆さま、どうぞ、良い年をお迎えください。
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2013年12月26日(木)、朝日新聞の朝刊「ひと」に出ます。

2013年12月26日(木)の朝日新聞の朝刊、「ひと」にて田中が紹介されます。
(当日までのニュースによって掲載日が変わることもありますので、御了承下さい。)
お読み頂けましたら幸いです。

2005年、見習い当初の写真を観て

さて、先日、部屋の整理をしていて、懐かしいものをみつけました。

大学の時に書いた、卒業論文です。

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大学に提出したものの他に、査定が終わって返却された1冊があり、先生のコメントなどが入っていました。
2006年の1月に提出。
大学4年生だった2005年の12月は、卒論をまとめるために地獄のような時間を過ごしておりました。
2013年の今も、卒論や修論で大変なかたが沢山いるでしょうが、とにかく、締め切りまで頑張ってください!!


さて、卒業論文を読むうちに、見習い当初の写真も発見。

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制作の見学をして数回空を塗らせてもらったが難しいというような内容が書いてあり、見習い当初の気持ちを思いだしました。
はじめは荷物運びと養生と見学で、だんだん空を塗らせてもらえるようになったのでした、、、。
当時は梯子に登るのも怖かったものです。

大学3年、2004年のイベントで中島絵師の制作を拝見して見習いになってから、今年で9年目。
激動の1年でした。


秋に中島絵師にご挨拶に行った際、本当に優しく笑顔で迎えてくださり、アドバイスなどを頂け、反省することや勉強になることがたくさんありました。
最後に「どんどん描いていけ」と言ってくださった中島絵師。
長年の修行の中で暖かく見守ってくださった時間を思いだし、改めて、尊敬と感謝の気持ちで、一杯になりました。
このかたに学べて本当に良かった。

自分で制作するたびに、丸山絵師や中島絵師のようにはまだまだ全然できないと思いつつ、頂いた言葉を無駄にしないためにも、とにかく努力あるのみです。


色々な噂や嘘が飛び交う世の中ですが、個人的には、尊敬できるかたや、信頼できるかたを改めて知ることができた1年で、本当にありがたい1年でした。


来年も、我武者羅に、頑張ります。
今夜、全ての銭湯で、今年頑張ったすべてのかたが、温かいお湯と大きな青空と遠くから見守っている富士山のある銭湯で、ゆっくり労をねぎらう時間がもてますように。





25日(水)から26日(木)にかけての深夜、FMラジオJ-WAVE「RADIPEDIA」に出ます

メリークリスマスです。
皆様、いがかお過ごしでしょうか。
ちなみに田中は事務作業に追われています。
お仕事のかたも、大切なかたと過ごされるかたもいるでしょうが、素敵な日になりますように。

さて、一つお知らせがあります。
明日の25日(水)(、、、というか、明日から明後日26日にかけて)の深夜、FMラジオのJ-WAVEに数分出ます。
「RADIPEDIA」という番組で、『日本の良さ、再確認しませんか?』というテーマです。

個人的に、学生時代から聞いているJ-WAVEさん、やはり緊張しました。
下記に詳細をまとめますので、お聴き頂けましたら幸いです。


●番組名: 「RADIPEDIA」(通常、月曜日~木曜日の24時~26時放送)

●放送日時: 2013年12月25日(水)、24時~26時の放送のうち、25時頃

●放送局: FMラジオ局 J-WAVE (81.3 MHz)  

●ナビゲーター: JUJUさん

鶴の湯(文京区)さん期間限定再開&本日22日(日)、「鶴の湯」さんがテレビ『週間 BS-TBS報道部』にて紹介されるお知らせです

ネット上でも情報が出ていますが、休業していた文京区の「鶴の湯」さんが、期間限定で来年の2014年1月2日(木)まで再開しております。
注意すべき「お休みの日」があり、今度の12月24日(火)、そして元旦の2014年1月1日(水)、また、定休日の土曜日がお休みですが、それ以外は来年の2014年1月2日(木)までの営業。
お湯代は、「サンキュー」にかけて390円。
2014年の1月2日(木)の朝湯が、最後のお湯になるそうです。

こちらの銭湯といえば、ペンキ絵の豪華のトリプル富士山が有名ですよね。
早川絵師の、浴槽の上に描かれたもの(男湯にも女湯にも富士山がかかれています!)と、中島絵師の、浴槽の反対側(脱衣所のほう)の壁に描かれた富士山があります。
中島絵師制作時に書かせていただいた制作日記がこちらです↓
http://mizu111.blog40.fc2.com/blog-entry-324.html

優しい女将と、ご近所のかたも手伝うという季節感を持たせた室内の飾り、そして昔ながらの寺社風建築や格天井の落ち着く空間、閉店前に、ぜひぜひ味わってください。

●「鶴の湯」2013年12月15日~2014年1月2日期間限定営業情報
住所:東京都文京区千駄木5-32-2
営業時間:16:00~24:00(日曜は23:00まで)
定休日: 12月24日(火)、12月28日(土)、2014年1月1日(水)
浴場参考サイト: http://www.sentou-bunkyo.com/facility_detail/tsuru_no_yu.html


なお、本日12月22日(日)、『週間 BS-TBS報道部』にて、鶴の湯さんが紹介されるようです。
文京建築会ユースの活動も出るかも、、、。
ぜひ、ご覧ください。

放送時間等、下記にまとめます。
●番組名:『週間 BS-TBS報道部』
●放送日時: 2013年12月22日(日)、番組放送時間21:00~23:00内
●放送局: BS-TBS

19日朝、AMラジオ・文化放送「福井謙二グッモニ」に出させて頂きます。

19日(木)の朝7:30頃、ラジオに出させて頂きます。
下記に詳細まとめます。

●ラジオ番組名: 文化放送「福井謙二グッモニ」
●番組放送内登場日時: 2013年12月19日(木)朝7:30頃、「グッモニ特派員」のコーナー
●放送局: AMラジオ「文化放送」(1134kHz)
●参考サイト: http://www.joqr.co.jp/good/

月曜~金曜 AM7:00~9:00放送のこちらのラジオ番組、明日の朝、お聴き頂けましたら幸いです。

NHK「おはよう日本」首都圏版、 オンライン映像にてご覧頂けます。

本日放送された「おはよう日本」首都圏版の映像が、ネットからご覧頂けます。
第二寿湯(江戸川区)さんでのペンキ絵制作の様子です。

下記サイトの「動画チェック」から、ご覧下さい。
明日位までの掲載かと思われます。

http://www.nhk.or.jp/shutoken/


2013年12月17日(火)、NHKニュース「おはよう日本」に出る予定です

明日の2013年12月17日(火)、朝の「NHkニュース おはよう日本」にて、先日の第二寿湯(江戸川区)さんでのペンキ絵制作の様子が放送される予定です。
(※ニュース番組ですので、当日までの事件の有無によって放送日変更の可能性もあります。ご了承ください。)

制作当日だけではなく、制作日を迎えるまでの過程も流れるかと思います。
制作までに色々と動きがあったのですが、長い間、本当に丁寧に取材していただき、ありがたかったです。
下記に番組について、まとめます。

●番組名:「NHKニュース おはよう日本」
●放送チャンネル: NHK
●番組内での放送時間: 2013年12月17日(火)、7:45~8:00頃「首都圏」内での放送予定

↑平日は朝の連ドラの前の4:00~8:00、土曜は6:00~8:00、日曜は7:00~7:45放送のニュース番組でして、その中で明日の7:45~8:00くらいにペンキ絵制作の様子が放送の予定です。
ご覧いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

それでは、都内銭湯を回って参ります、、、。

第二寿湯(江戸川区)でのペンキ絵制作日記_2013年12月13日

●ペンキ絵制作銭湯
第二寿湯
〒江戸川区1-46-12
都営新宿線「瑞江」駅から徒歩7分

●銭湯営業時間
16:00~23:00
金曜休


昨日、銭湯にてペンキ絵を制作してきました。
商店街を抜けての銭湯、第二寿湯さんです。
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ご依頼があったのは秋。
その際に言われたのは、「江戸川区の銭湯のキャラクター、『お湯の富士』を画中に入れて欲しい」とのご要望でした。

お湯の富士が、こちら。
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かわいい&外国のかたにもアピールできる要素が盛り沢山です。
もっと観たいかたは、こちらの江戸川区浴場組合HPもご覧ください。
http://www.1010.or.jp/~edogawa/

なんと、お湯の富士はツイッターもしていらっしゃいまっすぅ~。
ご覧くださいっすぅ~。
(※お湯の富士風にしてみました)
https://twitter.com/oyunofuji


事前にご主人からお話を聞くうちに、印象深いエピソードが沢山でききました。
例えば、、、

第二寿湯さんのお客さんにお相撲さんがいたお話。

常連客の、美大に通っていた女の子に「お湯の富士」の絵柄を生み出してもらったこと。

暖簾などもオリジナルで制作していること。

江戸川区では今年「ぶらり湯らり スタンプラリー ~めざせ!! お湯の富士マイスター2013~」というスタンプラリーをしていて、、、

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かわいいお湯の富士のグッズがもらえること。

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こちらは、4軒達成でもらえる、ストラップです。
はっきり言って、むちゃくちゃかわいいです。


そして、江戸川区の銭湯を全軒制覇したかたの表彰式を第二寿湯さんで行っていて、その時の写真をご主人が大切に持っていること。

、、、などなど、色々と伺ううちに、頭の中で絵のイメージができてきました。

ラフを制作してご相談をさせていただくことにして、資料用にと頂いたシールをいつも使っているメモ用ノートに貼って1ヶ月。

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「江戸川区と言えば、、、」
とリサーチし、画中に屋形船や金魚も入れてみることにしました。

先週、ラフをご主人に観て頂き、変更点などを調整。

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当日を迎えました。

制作は、、、時間もかかり、本当に苦労しましたが、色々なかたに暖かく見守っていただき、制作をすることができました。
ずっと絵の描き方を勉強させて頂いた中島絵師のようにはまだまだかけませんが、いわゆるペンキ絵のイメージに「お湯の富士」が加わった、一味違った絵になったかと思います。

なお、本日12月13日の朝刊、東京新聞と産経新聞に、こちらのペンキ絵制作についての記事が掲載されました。

東京新聞がこちら↓
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産経新聞がこちら↓
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両紙面とも、下記からも電子版でご覧いただけます。

●東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20131214/CK2013121402000106.html

●産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131214-00000539-san-soci

そんなわけで、できた絵がこちら。
ピンボケ、恐縮です。
現場でご覧ください。
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また、某テレビの取材も入り、後日放送予定日を掲載させていただければと思います。

第二寿湯さんに来るお客さんが、お湯の富士と癒されますように。
今夜も、銭湯で素敵な時間が流れますように。

『企業と人材』2013年12月号、記事掲載のお知らせ

12月5日に発行される『企業と人材 Vol.46 No.1010』2013年12月号(産労総合研究所発行)。

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こちらの3頁目、「分岐点」というコーナーに、田中の書いた文章が掲載されています。
人生の分岐点を書いております。


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今までの取材ではお話したことがなかったことを、初めて書いてみました。

ご覧いただけましたら幸いです。