朝日新聞11月17日(土)夕刊と、松原湯でのペンキ絵制作_2012年10月26日

●ペンキ絵制作銭湯
松原湯
〒 世田谷区松原2-31-12
京王線「明大前駅」から徒歩5分

●銭湯営業日時
15:45~23:00、金曜休

昨日の11月17日(土)の朝日新聞夕刊に、中島師匠の記事が掲載されました。
ま6

そんなわけで、この取材が行われた、松原湯さんでの制作日記を。

いわずと知れた、清潔かつ、毎年ペンキ絵を描替えている松原湯さん。
明大前の、線路沿いに有ります。
周りにも飲食店があり、帰りの寄り道も楽しそうな立地。
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前回の絵は、真ん中に立派な富士山、でした。
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師匠、毎年の作成なので、何をかこうかと考えつつ、一服。
休憩時間には、ご主人との歓談。
ご主人が昔のペンキ絵の写真を持ってきてくださったりして、歴史を感じた時間でした。

そんなこんなで、完成したのは、、、
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富山県の立山連峰。
ぐーっと長い壁面に映える風景です。

ま5

私も、片隅の島と松をかかせていただきました。

そんなこんなで、全面図は、ぜひ、現場で。
清潔で気持ちの良い銭湯でのお湯の時間、ペンキ絵を楽しんでいただけましたら幸いです。
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11月11日(日)、「むさしの青空市」にて中島師匠ライブ制作

秋のイベントといえば、夜長の堪能と、「むさしの青空市」です。
毎年恒例の、ペンキ絵ライブ制作がある「むさしの青空市」。
昨年は丸山さんの制作でしたが、今年は通年どおり、師匠がかきます。

開催日は、11月11日(日)。
場所は、いつもの通り、むさしの市役所のとなりの、むさしの市民公園(〒180-0012 東京都武蔵野市緑町2丁目2番)。
老若男女、色んな地域のかたが集り、提携都市の名産物なども販売される、にぎやかなお祭りです。
お子さん連れのご家族なども沢山いらしているイベントでもあります。

残念ながら私は本年度は伺えないのですが、今年もきっと、沢山の観客があつまるでしょう。
快晴になりますように!!

小竹向原グリーンデイ(板橋区)でのペンキ絵制作_2012年10月24日

●ペンキ絵制作場所
グリーンデイ小竹向原(デイケアセンター)
〒 板橋区向原3-10-15

今回、12月から始まるデイケアセンターの浴室に、田中単独で絵を描かせて頂きました。
25日にデイケアセンターの写真撮影予定ということで、24日の18:00からのペンキ絵制作という、異例の時間の制作でした。

施主さんの、「利用者のかたに、楽しんで入浴して頂きたい」と言う気持ちからのペンキ絵制作です。
慣れない一人での制作でしたが、浴室を使うかたに気持ちよくお湯に入って頂けるように、明るい空と、おちついた色調の富士山を描きました。

夜、いつも手伝ってくださる、「便利屋こまむら」さんに手伝っていただき、現場着。
養生をしたり、ペンキを準備し、19:00から制作開始。

黙々と描き、終了が24:00頃でした。

まだ公開前ですが、ちらりと絵を見ていただきますと、、、
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よく観て頂くと島には、魚釣りをする男性の姿も。その島に向かう船には、奥さまか恋人か、女性が乗っています。
絵を観ながら、いろんなことを思い出すきっかけになって、たのしみながらお風呂の時間をすごして頂けたら、と思います。

そして、この浴室、もう一つ楽しむしかけが。
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普通だとただの1色塗りの天井ですが、施主様の御依頼で、青空にふわりとうかぶ雲を描いております。
銭湯に馴染みの深い年代の利用者のかたに、明るい色の景色のなかで、寛いでいただくきっかけの一つになれば幸いです。

ありがたい機会をいただき、こちらも勉強になりました。

ペンキ絵制作について、、、

とりいそぎ、6月8日制作の幸の湯(栃木県小山市城山町2-5-21)について書こうとしたものの、画像が携帯の中で、一度PCに送信してからの掲載、、、などとやっていると大変なことになるので、取り急ぎ、6月分の銭湯ペンキ絵制作記については、また後日。

あわよくば、、、ということで、直近の制作記から載せていきます。
しきりなおしを。

弁天湯(新宿)でのビニールシートペンキ絵制作_2012年6月5日、9月27日

●ペンキ絵設置銭湯
弁天湯
〒 東京都新宿区余丁町5-1
都営大江戸線「若松河田駅」から徒歩5分

●銭湯営業日時
14:30~25:00、水曜休

通常のペンキ絵制作とは違うのですが、田中に絵をかかせてくださっている、弁天湯さん。
絵といっても、壁ではなく、浴室にライトで装飾をし、その上に被せるビニールシートに絵をかいております。

今回は、こんな感じで、滝。
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こういったものが6枚、連なって、滝が爽快に流れております。


ちなみに、先日、9月27日、秋バージョンで、秋の七草もお届けしました。

一枚一枚はこんな風で、、、
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全体だとこんな感じです。
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ぜひぜひ、現場にて、ご鑑賞ください。

世界湯(中央区)でのペンキ絵制作_2012年6月1日

●ペンキ絵制作銭湯
世界湯
〒 東京都中央区日本橋人形町2-17-2
東京メトロ半蔵門線、都営浅草線「人形町駅」から徒歩2分

●銭湯営業日時
15:00~23:30、月曜休

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人形町の、世界湯さん。粋な香り漂う入り口です。

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男湯と女湯、入り口自体が違うという造りの玄関。色気があります。

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世界湯といえば、この、低いカラン。美しい。

前の絵は、白富士でした。
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岩の立派なお庭を眺める時間をはさみつつ、、、
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描き変えでできたのは、こちらの、富山県の立山連峰。
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連なりが映える画面です。

三年寝太郎に負ける

三年寝太郎は、三年間眠りきる根性があった点がすごいと思います。





本ブログは、5ヶ月程、休んでおりました。
休み始めて1ヶ月位は、単に書くのが間に合わず、「もうすぐ書こう」と思ってタイミングがつかめないだけだったのですが、、、

その間になにやら様々な仕事が忙しくなったり(現在、兼業3業です)、テレビ関係のかたから、社会人とは思えない謎の取材依頼のメールが何件か続いて反応ができず、ブログだからこうなるのかと思ったり(取材で銭湯への関心が高まればありがたいですし、御協力はなるべくできればと思うのですが、この場をお借りして、お願いです、少なくとも返信を求めるなら、フルネームと所属団体、また、肝心の連絡先を書いて送ってください。なお、しっかりと連絡を下さり、真摯に取材してくださるテレビ関連のかたがいることも存じ上げていますし、そういったかたにも出会ってきました。本ブログを読んでくださっているかたでテレビ取材を批判的に捉えるかたがいらしたら、どうぞ、誤解無きようお願いします。)、そして、このブログを観ているかたがどの位居るのだろうと思ったり、なにやら鬱々と思うことが多く、しばらく休んでみようと思っていたのでした。




そんな中、最近になって、色んなかたから、「ブログどうしたの?」と声をかけられることが増えてきました。
また、記録に残すことはやはり意味があるのだろうと思うこともありました。
3年は眠れず、5ヶ月にして、UPしてみようと思います。
勝手ながら、また、すこしずつ、書いていこうと思います。


呆れずに、おつきあい頂けましたら幸いです。
今晩は、寝かせません。