「ペンキ絵広告プロジェクト2011」広告主募集のお知らせ

遅ればせながら、先日の「銭湯ナイト」にご来場のかた、ありがとうございました。

当日はタナカも少しお時間を頂き、お耳汚し、すみません。
読み間違えなどもしてしまい焦りつつ、Tシャツを買ってくださったり、チラシをご希望くださった皆様に御礼申し上げます。




さて、その「銭湯ナイト」でもお伝えした、「銭湯ペンキ絵広告プロジェクト2011」について、こちらでも告知させていただきます。
というより、もはや、せっぱつまったお願いです。

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昨年から私は、千代田区にある「アーツ千代田3331」というスペースで仲間と「銭湯振興舎」という事務所を構え、銭湯を身近に感じていただけるイベントを企画しています。

この銭湯振興舎で現在、千代田区の稲荷湯さんという銭湯にペンキ絵(見習い田中の描いたものとなります)を設置するプロジェクト「銭湯ペンキ絵広告プロジェクト」を企画しております。このペンキ絵設置費用を、ペンキ絵の周りに掲示する「ペンキ看板広告」の広告費でまかなうというプロジェクトです。

参考HPはこちらです↓
http://sentoushinkousya.web.fc2.com/penki-e-koukoku_001.htm

10月末まで、このプロジェクトに賛同し、「ペンキ絵広告主」となって下さるかたを大募集しております。
本年度12月から来年の12月までの1年間の広告掲載です。お店のロゴや地図、住所や電話番号、セールスポイント等も掲載可能です。
広告のデザイン、制作、設置込みで1万8000円となります。
申し込み方法については、上記HPまでアクセス下さい。

また、お問い合わせについては、
sentou_pr@yahoo.co.jp
までお送りくださいますよう、お願いいたします。

稲荷湯さんは、マラソンランナーにも人気の銭湯。現在、ありがたいことに既に数件広告のご依頼を頂いておりますが、あと何件かは承れますので、、、
何卒、よろしくお願いいたします!!
申し込み方法については、上記HPまでアクセス下さい。


実は千代田区は、ペンキ絵発祥の地といわれながら、現在はペンキ絵のある銭湯が一軒もありません。この地域で、ペンキ絵の楽しさを再発見していただければ、、、とメンバーともども動いております。また、昭和の時代にはペンキ絵はペンキ絵の下等に掲示される広告の広告費によって描かれているのが一般的だったのですが、このシステムも、銭湯の減少とともに廃れてしまいました。今も銭湯によっては昔のものが残っている、地域の理髪店等の広告等に懐かしさと親しみを覚えているかたも少なくないのではないでしょうか。

「広告といえば新聞、TV、ネット」、「お店は対応も内装も画一化されたチェーン店」等等、現代は「マス」を思考したグローバリズムの時代なのかも知れません。
しかし、訪れた銭湯でふと眼にした広告からふらりとお店を探しつつ、地域で昔ながらやっているお店や、ユニークなご主人が面白い試みをしているお店を見つけて訪れ、そのお店でしか味わえないサービスやそこでしか会えない様々な人たちに出会う楽しさは、私たちの生活や思考を豊かにしてくれると思いませんか?
あえて丁寧語をやめてぶっちゃけて言うと、、、

もう大人なんだから、マニュアル対応で終わる店だけじゃなくて、自分だけのお気に入りのお店を一軒や二軒、楽しみませんか?(そんな店になってみませんか?)


その手がかりの一つとして、ペンキ絵広告にお手伝いができれば、と思います。
その点、ペンキ絵広告のご依頼を頂いているお店を、私は安心しておススメできる自信があります。
また、震災後、地域コミュニィティーの重要性を改めて感じていることも否めません。
もちろん、チェーンでもユニークなお店があることも存知あげています。チェーンというシステムを否定するわけではありません。今回のプロジェクトでも、広告主にはチェーン店のかたもいらっしゃいます。だた、広告を出して下さるお店はマニュアルにとらわれて思考を停止するのではなく、地域に在るということの意味を考えたり、長いスパンでの思考をしていらっしゃる姿勢が伺えるように思います。

広告主になりたいというかた、どうぞ、よろしくお願いいたします。
なお、「彼女にペンキ絵広告でプロポーズをしたい!!」等のご要望にも、ご相談の上で対応できますのでご一報下さい。



なお、本プロジェクトは昨年度が初回で、多数のご依頼を頂き、皆様に支えられながら実施することができました。
銭湯のご主人たちや、広告を出してくださったかたがた、銭湯の周りのお店のかたがた、広告を見てくださったかたにどれほど助けられたことか、、、。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
また、昨年は於玉湯さんでも設置をしていたのですが、来年行われる内装工事の関連で今年は本プロジェクトは実施できず、可能であれば来年度での実施となります。「工事までペンキ絵だけでも残せないかなあ」とおっしゃってくださったご主人に心からの感謝を申し上げます。
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コメントでお問い合わせを下さるかたへ

何度も書いている内容を繰り返し掲載させて頂き、すみません。
コメントにてお問い合わせのメールを下さるかたに、お願い申し上げます。
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念のため、もう一度書かせて頂きます。

ご連絡先を、お書きください。

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非公開にした場合、私だけにコメントが閲覧できる状態となります。

非公開でコメントを送る際に、「本当に非公開でタナカにだけコメントが届くのだろうか、、、」と不安になるかたもいらっしゃるかもしれません。
その場合、一度、適当な文面でテストとしてご送信いただけますと助かります。文面は、コメントが公開でUPされた場合に備えて、「銭湯いいですね」、「銭湯に行ってみたいと思います」等の内容でお願いいたします。もちろん、ほかの文面でも構いません。思いつくままおためしください。
送信後、コメントが公開されないことをご確認の上、お問い合わせ内容とご連絡先を再送いただけますよう、よろしくお願いいたします。

もちろん、お送りいただいたご連絡先は他への流用はいたしませんので、ご安心ください。

また、「ご返事はいりません」と温かい応援のメッセージを下さるかた、本当にありがとうございます。
お言葉に甘えてご返事せず、申し訳ありません。
ただ、全て拝読させていただいております(もちろん、ご返事が不要のかたは連絡先は不要です。)。
この場をお借りして御礼まで。頑張ります。