江戸川区「仁岸湯」

29日、下記イベントがあります。
お知らせまで。


4月29日(木)
PM1:00~PM5:30
「仁岸湯」にて 改築記念の銭湯ペンキ絵公開製作イベント
場所→江戸川区中央2-7-2

入場無料、P無し

[当日日程]

1:00
 ~  ペンキ絵公開製作

5:00  紙芝居・ギターパフォーマンス
     おみやげ抽選会
 ~(ケロリン桶・ラムネ・駄菓子など)

5:30

解説  町田 忍
絵師  中島 盛夫
紙芝居 源 吾郎
ギター パピプペポーン
企画・運営 にぎしゆまつり


☆☆☆
運営部からの直接の情報ではなく、人づての情報です。すみません。
運営部の、大手銭湯関連建設会社A社の建築家のK氏、前に名刺お渡ししたけれど、忘れているのだろうなー(笑)

部外者ながら、師匠のお仕事、恐らくお手伝いに伺います。
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岩の湯(東京・練馬区)でのペンキ絵制作日記_2010年4月19日

● ペンキ絵制作場所
岩の湯
〒 練馬区西大泉3-9-7
(西武池袋線「大泉学園駅」から徒歩10分)

● 営業日時
15:00~23:00、月曜休(祝日は翌日曜休)

7時に護国寺駅傍で師匠の車に拾われ、向ったのは岩の湯さん。
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8時頃に着。高い格天井が素敵な脱衣所と、改装がしっかりされて清潔感のある浴室が魅力の銭湯です。
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脱衣所には、額入りの師匠の赤富士と一緒に、奥さんの絵も。身近な花や野菜を水彩で描いていらして、観ていて優しい気持ちになる絵です。

ちなみに、この銭湯、後ろ側の壁も可愛かったりして。
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昔は釜場だったのでしょうか?、、、小さな窓に味があります。


さてさて、当日は、NHKのニュース番組「首都圏ネットワーク」(夕方18:00~放送)の取材と、ある雑誌の取材が入りました。(「首都圏ネットワーク」、23日(金)に放映予定です。あくまでも予定ですが、お時間ありましたら、御覧いただけましたら幸いです。)

そんなこんなで、制作です。
現場の前の絵は2年前に制作したもの。
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今回は、ご主人から「赤富士に!」とのオーダーが入りました。
早速取組むべし、、、と思いつつ、この銭湯はとにかく絵のある位置が高いので足場を組むのに一苦労です。
いそいそと、板と脚立と木をドリルでネジ固定して出来たのは、、、
すごく奇麗な造形。
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はっきり言って、壊すのが勿体無い、と思った田中でした。
入浴時、
「絵を描いていた時はこんなものがあったのか、、、」
と思い出しながら入って頂けたら嬉しい限りです!

で、今回の私・田中は、女湯の空と雲、小さい松を描かせて頂きました。
カメラを向けられ、非常に緊張しました。
まだまだです。修行が足りない田中です。
描き終えた後、木を背景から浮かせて目立たせる方法等を師匠からアドバイスで頂きました。

そんな中、奥さんからおはぎの差し入れが。
ほどよい甘さが疲れた体に嬉しかったです。優しさも体に染みました、、、☆

で、後は、周りの柱などをペンキで補修塗りし、終了。
絵の完成は、19時頃。
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今回は、赤富士と見附島です。
初めての組み合わせであります。

片付けまで入れると20時半くらいまでの長丁場でした。
終わりに、取材の皆さんと、いつも助けてくださる紳士A氏、そしてご主人と奥さんが片付けを手伝ってくださり、ありがたかったです!!
ご夫妻の優しい笑顔に、疲れも吹き飛ぶ現場でした。

ちなみに、最近師匠はお昼に日清のカップラーメンを「スープ」として飲んでいるのですが、(師匠のマイブームのようです。)当日には何故か初めてカレー味を頼まれました。

何かの心境の変化か!??
これから、何か変わるのか!??
と、どきどきしている見習いの田中です。

今後の活動に、要注意していただけましたら幸いです。

「桐生タイムス」2010年3月29日、夕刊

前回のブログで書いた、群馬県桐生市の「三吉湯」さんですが、、、

その後、地元の新聞社「桐生タイムス」さんから制作時の様子を載せて下さった記事が送られてきました!!
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他の記事を見ると、観光PR活動の報道や、地元の催し、ガールスカウトの子達の活動など、身近な話題。
銭湯のことも、生活の中の話題としてすっかり馴染んでいます。そのことが、嬉しい限り。

また数年後に描き替えるとき、地元の方々が、
「この絵のある間、色んなことがあったなあ、、、」
なんて、思い出してくださったら、、、

ペンキ絵師冥利につきます。
お客さんの毎日の、泣いたり笑ったりの時間を一緒に過ごすペンキ絵。
気づいたら、いなくなったりもするので、有る間に仲良くなっておいて下さい。

ちなみに私は、色々な銭湯のペンキ絵に、親しみを持っている証しとして、勝手に名前をつけています、、、。

一乃湯(東京・大田区)でのペンキ絵制作日記_2010年4月3日

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