『天然生活』Vol.153、10月号にてインタビュー記事が掲載されました_2017年8月19日

『天然生活』Vol.153、2017年10月号(株式会社地球丸、2017年8月19日発売)で、インタビューが掲載されました。

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雑誌詳細やネット購入については、下記からご覧ください。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/

この雑誌の中の、「会うこと、聞くこと」というインタビューページに掲載されています。

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取材時に丁寧に質問をして下さり、田中がペンキ絵に惹かれたきっかけや変わったお仕事など、読みやすくまとめて下さっています。

インタビューとは関係ないのですが、雑誌の大特集は、「『働きもの』の服」。
働くかたのユニフォームなど、長年使い込むことで良い味の出てるいるお洋服や、こだわりの一着などが紹介されています。
読んでいて「こういう服、良いなぁ、、、」とほれぼれしました。

また、「お茶とおやつ」という特集も、美味しそうすぎてどうしてよいやらという感じです。
お料理のページや、綺麗な色合いの糸での繕いものの仕方など、これは活かしていきたいぞという頁も多々ありまして、、、

普段、「仕事をしなくては!」「ご飯をつくらねば!」「繕いものをしないと!」と時間に追われて「やらないといけないことをする」ような気持ちで過ごしてしまっているのですが、こういった雑誌を読むと、料理をしたり繕いものをしたりするのが楽しくなりますね。

日常の生活が少し救われる気がします。



インタビュー、お読み頂けましたら幸いです。


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扶桑社、『週刊SPA!』2017年8月8日号(発売美は2017年8月1日です)でインタビューを受けました_2017年8月1日

扶桑社の『週刊SPA!』8月8日号(2017年8月1日発売)のインタビュ―ページ「エッジな人々」に、田中のインタビュ―記事が掲載されております。

題して、「なぜ銭湯のペンキ絵は9割が富士山なのか?」。

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雑誌紹介詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
http://www.fusosha.co.jp/magazines/spa/

これ、誌面の4辺をぐるりと制作風景の写真が並ぶという素敵な頁の組み方をして下さいまして、、、
ぜひ、実物をご覧いただければと思います。

取材・文が福田フクスケんさん。
写真撮影がスギゾ―さん。
制作風景を撮影させて頂いたのは、足立区の江北湯さんでした。
(今年描き替えをさせて頂いたのにまだ記事にできず、、、過去の制作記録がこちらです。←「こちら」部分、クリックしてご覧ください。)
なお、編集者の高石智一さんは、銭湯・サウナ好き。
サウナのある銭湯の魅力など、取材時に伺ってとても面白かったです。

江北湯さんのほかにも、これまでに描いた変わったペンキ絵など出ております。
抜粋の一部分のみ、下記からご覧頂けます。

https://nikkan-spa.jp/1371922

すごく丁寧に、話の中に出てくる「パノラマ」などの近代の文化にも注をつけて下さいました。
銭湯のペンキ絵、インタビューに合わせ、ぜひお楽しみ頂けましたら幸いです。

7月が終わろうとしております。

気が付くと、7月が終わろうとしております。

すみません、7月31日午前2時33分現在、まだ仕事のイメージ図などが出来上がっておりません。
掲載できていなかったペンキ絵制作記録のブログ、7月には掲載を目指していたのですが、、、
今しばらく、お待ちください。


山下陽光『バイトやめる学校』(タバブックス、2017年7月)について_2017年7月22日


リメイクブランド「途中でやめる」をやっている山下陽光さんの新著『バイトやめる学校』(タバブックス、2017年7月)を読みました。

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下記から購入することができます。
http://tochuyame.thebase.in/items/7140422


山下さんは、田中が美術情報サイト「カロンズネット」でライター兼編集を行っていた際、特集号で秋山祐徳太子さんと対談をして頂いたご縁で知り合いました。
2011年の震災の後の事でした。

山下さんの訥々と語る考えかたが面白過ぎて、その後も厚かましくも連絡を続け、昨年は田中がライブペイントをした布を使って「途中でやめる」のお洋服を作るというコラボレーションイベントを企画して下さいました。

活動をTwitter越しに観たり、「途中でやめる」のお洋服を買う中で、この人は自分の仕事を面白いものにしていく方なのだな、と思いました。

苦労もあるし楽なことではないけれど、仕事を圧倒的に面白いものにしていき生活を成り立たせている。
素敵な生き方です。
でも、なかなか、そういった生き方をできない方も多いかも知れません。
自分も、かつて、そうでした。



『バイトやめる学校』は、現代で、どうしても嫌な働き方は避けて生きていくために、どうやって生きていくことが可能かということを記した本です。
山下さんは実際に「バイトやめる学校」を様々な所で開催したりもしていました。

この本、山下さんが目の前でお話しをしているような文体でとても読みやすいのですが、読んでいると果たして自分はここまで「働く」ということを考えていたかな、と思わされる内容になっています。




世の中の仕事って、とても不思議です。

私は、大学と大学院で美術史を学んだ後、ペンキ絵の修行をしながら美術関係の雑誌を出す編集者として会社で働いたことがありました。
美術も本も大好きなため、絶対に頑張れると思っていたのですが、実際に働きはじめると、どうしても消せない変な違和感を持つようになりました。
その時に感じていた違和感はとても大事なもので、様々なことを自覚することになりました。

自分に何ができないのか。
自分に何が向かないのか。
それは努力で何とかなるものなのか。
逆に、自分は何ができるのか。
自分はどんな風に働きたいのか。
自分にとって、金銭以外に働くことにどんな意味があり得るのか。
自分は、誰れのために働くのか。
自分に、何が求められ得るのか。

こういったことを考えたことがあったことを、本を読みながら思い出していました。



世の中には、バイトが好きすぎる方もいて、それも良いのだと思います。
自分も、会社を辞めた後にやっていたバイトは社員のかたも優しく学びも多く、好きでした。
でも、自分は最後に、やりたい仕事をやるために、バイトを辞めました。
その時、経済的な安定がなくなると思い、とても怖かったことを覚えています。
そしてまた、こういった選択肢もあるのだな、とも思いました。


疑問を持ち、違和感を持ち続けている方がいたら、読んでみることをお勧めします。
なお、「皆、好きなことだけをして生きていけるぜ!!」「夢は絶対に叶う!!」といった本ではありません。













最後に数行、田中のことも書いて下さっていて、「山下さんの本に出して頂けるとは!!」と嬉しくなり震えました。
取り急ぎ、いつもとは少し違うブログで恐縮です。

銭湯に来るかたがたも、色んな仕事のかたがいるでしょう。
働きかたや生き様、色々なものがあって、だから人生は面白いのだと思います。

「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」(埼玉県比企郡)にペンキ絵を制作しました_2017年7月10日

●ペンキ絵制作温泉
昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉
〒 埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川3700
※アクセスに関し、HPをご覧ください。

●営業日時
10:00~22:00(最終入館21:30)
土日は5:00~8:00の朝湯有。
※時間帯によって料金が変わります。HPを御確認ください。

●HP: http://tamagawa-onsen.com


●The bath house where my work is seen in.
Tamagawga onsen
〒 3700 Oojitamagawa, Tokigawa-cyou, Hiki-gun,Saitama Prefecture,Japan

●Opening hours
10:00~22:00
(Sat. and Sun. , 5:00~22:00)

●HP: http://tamagawa-onsen.com


先日、埼玉県の「昭和レトロな温泉銭湯」玉川温泉にペンキ絵を設置して頂きました。
レトロな昭和な雰囲気を楽しめる温泉です。

改装工事中でお写真が撮れなかったものの、こんな素敵な雰囲気の温泉です。

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玉川温泉_20170718
(上記2点画像、玉川温泉HPより。)

昭和の時代を思い出す店内、、、和むとともにワクワクする感覚で、楽しめます。

設置した絵は、こちら。
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赤富士とレトロな街並が描かれています。


浴室は期間によって男女入れ替えになるそうです。
スタッフのかたがたもテキパキと働きながら仲良しな様子が伝わってきて雰囲気がよく、高い効能の天然温泉を楽しめ(露天風呂もあります。)、お食事はもちろん、昔なつかしい駄菓子なども売っていて、大人から子供まで楽しめる入浴施設です。
夏休みに遊びに行く感覚で訪れるのも良さそうかと。

ぜひぜひ、温泉とペンキ絵、お楽しみ頂けましたら幸いです。