大正湯(愛媛県八幡浜市)営業再開日変更のお知らせ

昨日20日、前のブログのイベント「大正湯 みんなのペンキ絵プロジェクト」が無事完了しました。
愛媛県八幡浜の大正湯さん営業再開を祝したイベントで、参加者のお子さんも楽しそうに絵を描いていて、こちらも嬉しくなる1日でした。
後日、詳細を掲載できればと思っています。

なお工事の進行により、大正湯さんの営業再開日が前に書いていた8月26日(金)ではなく9月初旬〜中旬となりそうです。

夏休みには間に合わず、もし準備なさっていたかたがいらしたら、大変申し訳ありません。
心苦しい限りです。

また、再開日はあくまでも現時点での予定です。
訪れる際にはどうかお電話などでご確認下さい。

以上、取り急ぎ、愛媛県八幡浜の大正湯さん営業再開日変更のお知らせまで申し上げます。
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「大正湯」(愛媛県・八幡浜)再開祝いイベント「大正湯 みんなのペンキ絵プロジェクト」、8月20日(土)開催

絵を描いてきたお仕事のブログがなかなか掲載できないままで、本当に申し訳ありません。
2,30件あります、、、。
しばし、お待ちください。


そんな中、一つ、告知をさせてください。
今週末、大正4年から営業している愛媛県の八幡浜の銭湯「大正湯」の再開を記念するイベントを行います。

大正湯は趣ある昔ながらの建築で地元のかたがたに愛されてきた銭湯です。
しかし、数年前から設備の不具合やご主人の引退希望などがあり一度休業し、新聞・テレビなどの取材を受けていらっしゃいました。
その後、市の援助を得ての施設改修などがあり、この度ご主人の娘さんが跡を継ぐことで2016年8月26日(金) から再開します。
この再開に合わせ、下記のようなイベントを8月20日(金) に行います。



【大正湯 みんなのペンキ絵プロジェクト】

・日時: 2016年8月20日(土)13:30
お話と、地元の子供たちとのペンキ絵制作ワークショップ(大きな板に子供たちと絵を描きます)

・場所: 愛媛県 八幡浜市魚市場

・参加者: 市内小学4年生以上の参加可、定員50名

・イベント詳細HP:
http://www.minatto.net/archives/5221


20日(土) にイベントで子供たちと描いたペンキ絵は、完成した絵は大正湯さんに置かれる予定です。



今後も同じ板の上に定期的に地元の子供たちが絵を描き続けていくことを目指し、最初の1歩となるイベントです。
子供たちが地域の銭湯に戻ってくればと思っています。


また、八幡浜の街並みもレトロで写真に撮ってもとても素敵な場所です。
子供たちの夏休みの最後の旅行、または大人の脱日常に、大正湯、ぜひお越しください。

8月6日(土)、TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」に出演予定です。

明日の2016年8月6日(土)、TBSラジオの「久米宏 ラジオなんですけど」に出演の予定です。
(生放送につき、緊急ニュースなどにより出演とならない可能性もありますのでご了承ください。)

●番組名: 「久米宏 ラジオなんですけど」
●放送局: TBSラジオ(AM 965MHz、FM 90.5MHz)
●放送日時: 2016年8月6日(土)、13:00~14:55内
●HP: http://www.tbsradio.jp/kume954/

お聞き頂けましたら幸いです。

太田黒湯温泉 第二日の出湯での「シン・ゴジラ」ペンキ絵制作日記_2016年7月21日

●ペンキ絵制作銭湯
大田黒湯温泉 第二日の出湯
〒 東京都大田区西蒲田6-5-17
JR「蒲田」駅から徒歩15分

●銭湯営業日時
15:00~23:00、水曜休
露天風呂 男湯: 毎月16日~末日、女湯: 毎月1日~15日

●HP: http://www.hinodeyu.net/



●The sento(Japanese public bath) where my work is seen in.
Ota kuroyu-onsen Dai ni hinode-yu
〒 6-5-17 nishi-kamata,ota-ku, Tokyo Prefecture,Japan
Tokyo Metro Tokyu-Tamagawa Line, JRKeihin-tohoku Line, Tokyu-Ikegami Line : Kamata Sta. / A 10 min walk

●Opening hours
15:00~23:00.
Wednesday is closed.
An open air bath Men: 16th~The end of the month, Women: 1th~15th

●HP: http://www.hinodeyu.net/



2016年7月29日(金)から公開の、庵野秀明総監督・樋口真嗣監督作、東宝映画「シン・ゴジラ」。
今回、映画内の舞台の一つである大田区とのコラボレーションにより、大田区の名銭湯「太田黒湯温泉 第二日の出湯」さんに大田区名所とシン・ゴジラの絵を描かせて頂きました。

映画「シン・ゴジラ」のHPはこちらです。
http://www.shin-godzilla.jp/


太田黒湯温泉 第二日の出湯(以後、第二日の出湯と略します)、ゴジラよろしく黒湯の温泉が楽しめる露天風呂があるのですが、こちら、月の前半と後半で入れ替えとなっております。

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つまり、、、月の前半と後半に行くと、男湯の絵も女湯の絵も見ることができるということです。



しかも大田区の銭湯では現在、第二日の出湯に限らず、新作「シン・ゴジラ」のポスターが貼られているのはもちろん、、、

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旧作のポスターも貼られております。
第二日の出湯では、ずらりとこんな様子。

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(他の銭湯では、数枚ずつの展示となります。)


「ゴジラ湯」と名前を変えて、暖簾も特別バージョンになっております。

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なおかつ、東京と大阪の銭湯では9月4日まで「夏休み!! ガラスびん×地サイダー&地ラムネ in 銭湯 2016」というイベントが実施されており、全国各地の美味しいサイダーを取り扱っています。
静岡の富士山サイダーなども扱われているようで、、、。
詳細はこちらです。

http://news.mynavi.jp/news/2016/07/16/214/



一人で楽しむもよし。
家族、友人と楽しむもよし。
恋人と来るもよし。



今年の夏の銭湯、誘いやすい口実が沢山用意されておりますので、ぜひ。



(なお、「ゴジラの銭湯なんて、怖がりな人や子供を連れていっても大丈夫かな。」というかたもいらっしゃるかもしれません。
銭湯の中は、こんな感じで、とても落ち着く空間です。)

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そんなわけで、今回、絵としては大田区の名所を背景に。
前の絵は、このような絵でした。

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池上本門寺、東急プラザ蒲田の観覧車、蒲田西口商店街入り口アーケードなどと、多摩川や羽田空港など、大田区には名所が一杯。
そんな大田区を、ぎゅーっとペンキ絵に入れ込みました。

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映画を見て、大田区の銭湯に行って、大田区の名所を回るという夏の一日、いかがでしょう。
(全景は、また後日掲載いたします。)




「シン・ゴジラ」、早く観たい限りです。
大田区の銭湯と映画、ぜひお楽しみください。



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2016年7月1日(金)~8月28日(日)、目黒雅叙園《和のあかり》展に出品しています。

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ブログの更新に手を付けられないままでおり、本当に申し訳ありません。
取り急ぎ、今年の夏の展示のお知らせをさせて下さい。

近代の豪華絢爛な内装が美しい目黒雅叙園の百段階段にて、今夏、展覧会に参加し、ペンキ絵を出品させて頂いております。
展覧会情報など、下記にまとめます。


《和のあかり》展
●会場: 目黒雅叙園 内、百段階段
      〒東京都目黒区下目黒1-8-1
      JR線、東京メトロ南北線「目黒駅」から徒歩10分

●会期: 2016年7月1日(金)~8月28日(日)
      日曜日~木曜日10:00~18:00(最終入館17:30)
      金曜日・土曜日10:00~19:00(最終入館18:30)

●入場料: 当日 1,200円、前売 1,000円、学生 600円

●展覧会HP: http://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/


●The exhibition 〝Wa-no-akari" at MEGURO GAJOEN
〒1-8-1 shimomeguro,meguro-ku,Tokyo Prefecture,Japan
JR Yamanote Line,Tokyo Metro Nanboku Line: Meguro Sta./A 10 min wlk

●Opening hours
Jul/1-Aug/28/2016
Sun. to Thus. 10:00~18:00(Last admission is 17:30)
Fry.and Sta. 10:00~19:00(Last admission is 18:30)

●HP: http://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/



「なぜ、目黒雅叙園で銭湯ペンキ絵を展示するのか」と思われるかたもいるかも知れませんが、実は目黒雅叙園の創始者、細川力蔵氏は明治30年から東京の神田の銭湯に奉公し、大正初年から銭湯経営をしていた人物でした。
そんな、銭湯と縁の深い目黒雅叙園。
鏑木清方が内装の絵を描いていたりと、建物自体の魅力も見逃せません。

今回は、「和のあかり」という展示に合わせ、銭湯がある街の明かりを湯船に照らし重ねるイメージで制作をしました。

また、今回制作中に2曲の音楽に助けられ、個人的に「東京テクノ銭湯」という裏の名をつけております。
実際に聞いていた曲はテクノから離れてしまうものもあるのですが、展示で使う照明と合わせ、脳内で自分でテクノ変換をしていたのでした。
イメージを作りだし、展示作業で迷うたびに助けられたのは、、サカナクションの「ユリイカ」、homecomingsの「HURTS」の音楽とPV。
この2曲がなかったら、作業を進めていけなかったように思います。

サカナクション「ユリイカ」
https://m.youtube.com/watch?v=1KywrQYy_Xo

homecomings「HURTS」
https://m.youtube.com/watch?v=d5KDwrzODX0&feature=youtu.be


また、展示内の銭湯は、東京の銭湯らしいキッチュな雰囲気を出そうと試みてみました。
テクノでキッチュな銭湯、ぜひ会場でご覧ください。
撮影、SNSでの拡散可の展示です。
そして、帰り道、どうか銭湯に寄り道して下さい。


なお、今後、1階のエレベーター前にて東京都公衆浴場業生活衛生同業組合制作の「湯のあかり」というリーフレットが置かれています。(2016年7月4日現在、既に設置しております。)

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目黒雅叙園と銭湯の関係、東京の銭湯の試みなどがよくわかる内容ですので、銭湯好きのかたにはぜひお持ち帰り頂ければと思います。

今年の夏、趣ある目黒雅叙園と、銭湯への寄り道、お勧めさせて頂きます。