展覧会参加とワークショップのお知らせ_「文京の湯 銭湯MUSEUM 6人の作家展」2017年9月30日(土)~12月3日(日)、ワークショップ10月1日(日)(9月20日応募締切)

2017年9月30日(土)~12月3日(日)まで、東京都の文京区内の6つの銭湯にて、6人の表現者が展示を行います。
題して「文京の湯 銭湯MUSEUM  6人の作家展」。

文京の湯銭湯MUSEUM6人の作家展_表_convert_20170909004819

文京の湯銭湯MUSEUM6人の作家展_裏1_convert_20170909002815

(画像は展覧会チラシです。)

各々1つの銭湯に1人の表現者がついて展示を行うというもので、表現者(以後、展覧会タイトルに沿って「作家」とします。)と展示空間となる銭湯は下記をご参照ください。

廣瀬十四三(銭湯ハンコ作家)@ふくの湯
YOPPO(イラストレーター)@富士見湯
齋藤史生(笑文字作家)@白山浴場
安齋洋(美術作家)@大国湯
橘田龍馬(写真家)@豊川温泉
田中みずき(銭湯ペンキ絵制作)@歌舞伎湯
(チラシ掲載順、敬称略)

文京区内の銭湯詳細については、下記の文京浴場組合のHPをご覧ください。
http://www.sentou-bunkyo.com/

動きやすくなる秋の気候の中、文京区内の銭湯をぜひ回って楽しんで頂けましたらありがたい限りです。

田中は、歌舞伎湯さんにて展示を行います。
当初、「歌舞伎」湯ということで歌舞伎をモチーフにしようかと考えていたのですが、ご相談していた女将さんが某歌劇団がお好きなことがわかり、作品のイメージを変えました。
イメージ図を制作し打合せを続ける現在、銭湯ペンキ絵らしさは保ちつつ、既に通常のペンキ絵と全く違う世界観となっており、ワクワクしております。

うまくまとまるのか、、、。

ずっと育ってきた文京区の銭湯での展示、嬉しい限りです。


【ワークショップ参加者募集】
この展示に合わせ、10月1日(日)にワークショップを行います。
参加できるのは小学生で(保護者の方も入場が可能です。)、自分が描いた絵が銭湯に飾られます。
当日、ワークショップ後に銭湯で入浴してもらえると嬉しいです。
応募が必要なのですが、ネットからの応募および詳細は、下記からご確認ください。

http://www.sentou-bunkyo.info/

ご参加、お待ちしております。
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大江戸温泉物語(東京お台場店)の岩盤浴の部屋にペンキ絵を描かせて頂きました_2017年7月12日

●ペンキ絵制作温浴施設
東京大江戸温泉(東京お台場店)
〒東京都江東区青海2-6-3
http://daiba.ooedoonsen.jp/#access

●営業時間
大浴場 11:00 ~ 翌08:00
露天風呂 05:00 ~ 08:00、11:00 ~ 24:00
(金/土/休前日 11:00 ~ 翌02:00)
サウナ 11:00 ~ 翌08:00

●東京お台場 東京大江戸温泉HP: http://daiba.ooedoonsen.jp/



●The Japanese public bath where my work is seen in.
Ooedo onsen monogatari
東京都江東区青海2―6―3
〒 2-6-3 Oume, Koto-ku, Tokyo Prefecture,Japan

●Opening hours
A big bathroom 11:00 ~ next8:00
An open-air bath 5:00 ~ 8:00、11:00 ~ 24:00
(Fri. Sat. and day before 11:00 ~ next2:00)
A sauna 11:00 ~ next8:00

●HP: http://daiba.ooedoonsen.jp/


大江戸温泉3_201707_convert_20170830192711


夏のはじめ、お台場の大江戸温泉物語の岩盤浴の部屋に絵を描かせて頂きました。

打合せ時の朝から、沢山のお客様がいらしていました。
最近は海外からのお客様お多いとのこと、、、。
車でも来られますし、なるほどと思うところです。
イベントなども行われていますし、ご家族連れも楽しそう。

お風呂の種類などは、ぜひHPをご覧ください。

岩盤浴のお部屋は、こちら。
大江戸温泉1_201807_convert_20170830192747


空にはライトで星空が!!
絵も、七夕のイメージで描いております。

大江戸温泉2_201707_convert_20170830192822

キラキラした金色の塗料を使っているので、ほの暗いお部屋での煌めきを楽しんで頂けるかと、、、。






なお、今回の制作に合わせ、株式会社メトスさんにて、Youtubeでご覧頂ける「お風呂バラエティ番組 オフロナイトニッポン」にて、インタビューをしてくださいました。

 https://youtu.be/H-6DRTXNXPQ


サウナと言えば、という株式会社メトスさん。
会社で拝見した、サウナやオーブン、素敵でした、、、。
ぜひ、ご覧頂けましたら幸いです。

『天然生活』Vol.153、10月号にてインタビュー記事が掲載されました_2017年8月19日

『天然生活』Vol.153、2017年10月号(株式会社地球丸、2017年8月19日発売)で、インタビューが掲載されました。

天然生活2_20170821_convert_20170821212654

雑誌詳細やネット購入については、下記からご覧ください。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/

この雑誌の中の、「会うこと、聞くこと」というインタビューページに掲載されています。

天然生活_20170821_convert_20170821212726

取材時に丁寧に質問をして下さり、田中がペンキ絵に惹かれたきっかけや変わったお仕事など、読みやすくまとめて下さっています。

インタビューとは関係ないのですが、雑誌の大特集は、「『働きもの』の服」。
働くかたのユニフォームなど、長年使い込むことで良い味の出てるいるお洋服や、こだわりの一着などが紹介されています。
読んでいて「こういう服、良いなぁ、、、」とほれぼれしました。

また、「お茶とおやつ」という特集も、美味しそうすぎてどうしてよいやらという感じです。
お料理のページや、綺麗な色合いの糸での繕いものの仕方など、これは活かしていきたいぞという頁も多々ありまして、、、

普段、「仕事をしなくては!」「ご飯をつくらねば!」「繕いものをしないと!」と時間に追われて「やらないといけないことをする」ような気持ちで過ごしてしまっているのですが、こういった雑誌を読むと、料理をしたり繕いものをしたりするのが楽しくなりますね。

日常の生活が少し救われる気がします。



インタビュー、お読み頂けましたら幸いです。


扶桑社、『週刊SPA!』2017年8月8日号(発売美は2017年8月1日です)でインタビューを受けました_2017年8月1日

扶桑社の『週刊SPA!』8月8日号(2017年8月1日発売)のインタビュ―ページ「エッジな人々」に、田中のインタビュ―記事が掲載されております。

題して、「なぜ銭湯のペンキ絵は9割が富士山なのか?」。

週刊SPA!_20170801_convert_20170801231612

雑誌紹介詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
http://www.fusosha.co.jp/magazines/spa/

これ、誌面の4辺をぐるりと制作風景の写真が並ぶという素敵な頁の組み方をして下さいまして、、、
ぜひ、実物をご覧いただければと思います。

取材・文が福田フクスケんさん。
写真撮影がスギゾ―さん。
制作風景を撮影させて頂いたのは、足立区の江北湯さんでした。
(今年描き替えをさせて頂いたのにまだ記事にできず、、、過去の制作記録がこちらです。←「こちら」部分、クリックしてご覧ください。)
なお、編集者の高石智一さんは、銭湯・サウナ好き。
サウナのある銭湯の魅力など、取材時に伺ってとても面白かったです。

江北湯さんのほかにも、これまでに描いた変わったペンキ絵など出ております。
抜粋の一部分のみ、下記からご覧頂けます。

https://nikkan-spa.jp/1371922

すごく丁寧に、話の中に出てくる「パノラマ」などの近代の文化にも注をつけて下さいました。
銭湯のペンキ絵、インタビューに合わせ、ぜひお楽しみ頂けましたら幸いです。

7月が終わろうとしております。

気が付くと、7月が終わろうとしております。

すみません、7月31日午前2時33分現在、まだ仕事のイメージ図などが出来上がっておりません。
掲載できていなかったペンキ絵制作記録のブログ、7月には掲載を目指していたのですが、、、
今しばらく、お待ちください。